天王星が海王星を見捨てる未来。1%の富裕層が作る未来像【風の時代】

昼間に日記のようなものを試しに投稿してみたのですが、筆者のいる世界とはかなり特殊なので、これはちょっと一般人には刺激が強すぎる上に、誤解を招くと嫌だな…と思い一旦削除しました。

東洋(海王星)と西洋(天王星)のミックスの意味

さて、それは置いておいて。
筆者は占星術と人相学を融合させる試みをしています。
それが「人相占星術」という、筆者が生み出した新しい占術です。

これは東洋人のサイキック能力(西洋人は人相で判断しません)と、
西洋の占星術を融合し、理論的に言語化する試みです。
特徴を写真やホロスコープで解説し、どの天体やサインが過剰かを人相から当てていく占術です(いわゆる相術)

これは占星術とコラボできますし、実利面(当てる事)にも活かせます。

今世界は天王星的価値観(理論・科学・ビジネスマインド)で全て進んでいます。
これまでの土の時代(特にキロン×天王星180度世代)は、海王星的マインド(ペテン・非理論的・ファンタジー)でも何となく信じられました。

【天王星とキロンのアスペクト】社会の変化に努力を要求される世代は?【1950年〜1989年生まれのギフト】

しかし今後はペテンは裁判沙汰に発展する時代。
すでに誹謗中傷などで裁判沙汰、法整備、厳罰化に移行してきましたね。
今後は何でも理論、科学的根拠を求められる時代になります。

ただ日本人のマインドは海王星。
これは別にネガティブな事ではありません。
トランスサタニアンは補完関係を築けば単体より威力を発揮できるからです。
西洋は天王星に偏りすぎているので、極東アジアの方が芸術で威力を発揮できると考えています。

ただ日本で前衛的な試みはちょっとどうなのかな?と危惧もあります。
しかし今後は世界の占星術師と戦う時代ですし、西洋では人相を占術にしません。占星術と人相学というのは、西洋と東洋のMIXで面白いと思うのですよね(ミクスチャーロック的な)占星術とのコラボなら人種差別にもならないでしょうし。

逆に海王星的な思い込み主体の話は西洋人には理解が難しいかもしれません。彼らの言う、日本人がよくわからない、というのは表情の話ではなく、会話が意味不明だと思われているのです。

大概の西洋人は日本を知ると(これじゃだめだ…)と思うのか、必死にマジレスしてくれますよね?ただその度に苛立ちを募らせて最後は日本嫌いになってしまう事も…(Twitterで割と散見されますね)

最近だと厚切りジェイソンさんのお金にまつわる書籍がAmazonのカテゴリー1位になっていました。日本人が理論的にお金を考えないからマジレスしてくれたのだと思います。

こういった価値観が主流になるので、賢い人はさらにお金持ちになり、依存心が強くて何もやらない人はさらに貧乏になります。天王星に牡牛座がありますから、投資の勉強はほぼ必須。今海王星が魚座にありますから、牡羊座になって自立を求められるとまずそうですね。

海王星は今後は時代遅れになりますから、
サインの分野に陶酔しすぎないよう特に気をつけましょう。

海王星は誰かが救済してくれるのを期待する

海王星が好きなものの1つに政治があります(リズグリーンが書籍で解説しています)
救済の一番分かりやすいものが政治だからでしょう。
昨今の日本人は、政治家を父や母だと勘違いしているようにも見えます。

ただ今後はいくら群れて社会や政治家に文句を言っても、
1人の天王星の自立した意見が勝つ時代になるでしょう。

筆者は今後、国や政府からも独立していく流れがくると思っています。
自分で国を選ぶ、という概念ですね。
お金持ちだけの特区もできるでしょう。

アメリカには「富裕層の、富裕層による、富裕層のための市」として、ジョージア州にサンディ・スプリングス市(外部ページ)というのがすでにできています。

そういう賢い金持ちだけが安心して住める場所、税金もきちんと使われ、満足度も高い地区と、治安も悪いぼろぼろのスラム街に分かれていくのでは?という予測です。

そもそも富裕層がたくさん税金を収めてくれるから、生活保護などで困った人も生活できます。相互扶助なのですが、こうした事に富裕層側がウンザリして出ていかれると、その市の福祉はすべて立ち行かなくなります。

富裕層が出て行った後のジョージア州のフルトンの税収は何とマイナス40億円。これが緩やかに日本にも到来すると思っています(多分金持ちは日本から出ていくと予想)

日本は海王星の国で、弱い人に優しくできた国です。
しかしその事に感謝が足りなすぎると思いませんか?

風の時代は天王星的な価値観が到来し、依存心が強い人は置いていかれる時代になります。クリスチャンの米国でこのような状態ですから、無宗教の日本はもっと無慈悲な主張をする人々が登場する恐れがあります。

筆者は今後、弱い立場の人がさらに自殺や貧困で苦しむ事になるのでは、と危惧しています。
どうも風の時代はこうなる!という占星術を理解すらしてない人の(海王星的)ファンタジックな都合のいい妄想は、天王星の残酷さ無情さを理解していないと思います。
筆者はリアリストで夢は見ません。それが天王星。風の時代です。

目を覚ましてもらうには、厳しくてもマジレスをしていく必要があり、日本人には耳が痛く「怖い」と言われるかもしれません。でももっと怖い現実が到来するという危機感があるのです。

ただ筆者は水星×土星0度があり、発信した後に(もっといい言い回しがあったのではないか…)と、永遠に思い悩むところがあり、ベーシックじゃない発信をし出した最近は、特に思い悩んだりが増えています。

ただ海王星が好む、毒にも薬にもならないような都合のいい話をしてもしょうがないという気持ちもあります。模索しながらの発信ですね…。

社会を変えるのは天王星ですが、海王星的な思いやりの気持ちが社会を温かくしているのです。ただ思いやりとは賃金が発生しません。
ある意味奴隷労働であり、弱い立場に置かれるのです。双方の足りない面を補い合って、お互いのいい面だけ伸ばして、未来志向で生きれれば、社会はもっと良くなると思うのです。

日本には「思いやり予算」というのがありますね(名称が2021年から同盟強靱化予算に変更)この発想は海王星的です。しかし米軍側は天王星的なマインドでしかみていないと思います。これが現実なのです。

昼間の日記にも書きましたが、ホロスコープというアプローチで「視えない世界の可視化」という試みを始めています。目に見えないものを、見えない人に話をしてもただのポジショントークに過ぎず、ペテンでしかない訳です。

理論的に全部目に見えるもので解明し、説明できて初めて意味が出てくるのがサイキックといえるでしょう。
また二人ともトランスジェンダーですから、この分野の研究も色々進める事ができますし、風の時代にやる事が山積みです。何か生きている間に意味のあるものを下の世代に残せたらいいですね…。

今年は動いてもプラスにはならない運気ですし、基礎固めに精を出すつもりです。自分の占星術の知識もまだまだ遠く及ばない未熟なものであるという気持ちから日々無価値観に苦しんでいます。ただ知識自慢をするために占星術をやっているわけではないので、実利を重んじて日々勉強する姿勢が大切でしょう。占星術とは死ぬまで修行。前を向くしかありません。

最近は更新ペースを落とし、研究に力を入れたいなとも思っています。サビアンシンボルが時間を食う割に閲覧がないですから。個人的に卜占用の資料を一般公開しているだけですし、もっとマイペースでもいいかな、と。あとはリクエストにあったSEX関連の記事も書きたいですね。これはベーシックなものです。今後はトランスジェンダー的なものもかけるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。