チャクラを整える!今すぐ開運できるメソッド【チャクラと占星術】

あけましておめでとうございます。
皆様にとって良い1年となりますように。今年最初の記事は、チャクラと占星術を占星術師の目線から考察し、運の流れをよくするメソッドにまとめました。

こちらは筆者も普段から実践している、チャクラを鍛える事と連動しています。チャクラの流れ通りにエネルギーを鍛えていけば、自然と良いエネルギーに乗る事ができます。普段の生活にも取り入れやすく、簡単にしましたので、ぜひ今年一年の運気アップに活用してみてください。

チャクラとは?

元々の起源はヒンドゥー文化にあり、ヒンドゥー教の初期の伝統からとされています。

チャクラとはサンスクリット語の「車輪」「円」を意味し、漢訳は輪(りん)。

内部エネルギーの階層と言われ、エネルギーは肉眼では知覚できないものとされていますが、オーラなどと言われるものはチャクラの色(渦のようにクルクル回っているところから出ている)と言われています。

このオーラや色というのは、チャールズ・W・レッドビーターの「The Charkras(邦題チャクラ)」が発端で、インドの伝統に由来するものではないとの事。発信する側の責任として慎重に記事を書いていきますね。

この記事は「ヨガのチャクラの概念(エネルギーが体内を回っている)」を実践するという視点で書いています。占星術師から見たチャクラの考察となります。

このメソッドは自分なりにチャクラの概念を理解し、生活に取り入れられるメソッドにして実践し、変化を感じた視点をまとめています。

チャクラの解釈はさまざまです。1つの正しい正解があるわけではありません。ただ個人的には「視野の広さ」だと思っています。第7チャクラの視点の人を、第2チャクラの人は理解できない。これは自分が低い視点で生きていたからこそ、そう思います。上の人の言っている事を理解するのは難しいと感じました。

また筆者は西洋医学を支持していますが、東洋の「気」の概念やヨガを取り入れると、精神的な安心感や安定感を得られると同時に、社会での自分も変化すると感じます。まずは第1から鍛えるのが基本。無理せず下から実践してみてくださいね。

第1チャクラ・運動をする、散歩をする

第1チャクラ

チャクラ名ルートチャクラ(ムーラダーラ)
チャクラの位置会陰部分
対応する臓器や場所肛門、結腸、直腸、足、腕、骨、血液、免疫系統、体性神経
テーマ積極性、地に足をつける、現実を生きる事
獲得能力体調がいい、活き活きする、地に足がついた言動、やる気が出る

★この症状が出たら意識して整える

体調不良全般(疲れやすい、冷え性、低体温、低血圧、下痢、食欲不振)、地に足がついていない言動、親元から自立できない、引きこもり、無気力で働く意欲が出ない、容姿が年齢より老けている(元気がない、ぼんやりした眼球、カサカサした肌)、存在感がない(目立たない)、幼稚な行動(大騒ぎ、自分の思う通りにしたがる、アレがないコレが足りないと言い訳ばかり、人へ要求ばかり)、自己否定、自信がない、行動できない、損得勘定で判断する

領域個人の領域
全ての基本となるのが、第1チャクラです。
ここは生命力に関連しており、健康面に現れやすい部分。血色の良さや免疫力、やる気や行動力の他に、地に足がついた言動ができるかもここの領域です。

個人的に第1チャクラは火星と関連していると思っています。ですから、ここが過剰だと自己中心で横暴、暴力性が高く、金儲け主体といった傾向が強まると感じます。

★鍛える方法
これはもっとも簡単で、歩く事や体を動かす事です。

特に地に足がついている感覚を獲得しやすいのが、自然の中や土の上を歩く事。ただ都会はコンクリートばかりで、意外に難しい事もあるかもしれません。

その場合は、ネットで近くの公園を探して散歩する事がベストです。

筆者もよく近所の公園を散歩しますが、ちょっとハイキングに行きたい時は、関東の国立公園に出かけています。お子さん連れでも一緒に大暴れできるし、自然も美しくて四季の移ろいに感動できますよ。
>>国立公園に、行ってみよう!(環境省)
>>日本の国営公園(国土交通省)

ただこれは普段から運動をしている方向け。
引きこもりとか運動経験がない方は家の中でマシンを使ってもOK。足で踏みしめる事が大切なので、踏み台昇降でもいいかもしれません。血流が良くなり、全身に血が回る事で頭もすっきり冴えてきますよ。

また食べ歩きもおすすめです。
理由としては「楽しい」という感覚があると続けやすいからです。
また楽しいという感覚や、美味しいという感性は第2チャクラも鍛えられるので、一石二鳥。

また第1チャクラを鍛えると、重心が下に移り存在感が出てきます。
ドンとして見えるし、注目も集めるのでビジネスにも有利になります。また身体感覚も変わると実感すると思います(寝転がっているのが嫌になる)

また内面的な変化では、前を見る事を考えるようになります。
過去の失敗を克服する感覚、苦手なものに挑戦しようとする勇気、行動してみようかな?という意欲が湧いてきます。

昨今引きこもりやニートの方も増えていると思うので、まずはここからチャレンジするといいですよ。真夜中にコンビニまでパトロールもあり。無理せず、5分とか10分くらいから挑戦してみてくださいね。ここが毎日継続できるようになってきたら、次の第2チャクラにも挑戦してみてください。

引きこもりや精神疾患を占星術で考察&克服する記事を書いていますので、宜しければご覧ください。

【土星系社会・日本】海王星と土星、2種類のうつ病【精神疾患を占星術で考察】

第2チャクラ・自分の機嫌は自分で取る、正直

第2チャクラ

チャクラ名セイクラルチャクラ(スヴァディスターナ)
チャクラの位置丹田
対応する臓器や場所骨盤、腰、性器、膀胱、前立腺、子宮、腎臓、皮膚炎、喘息、アレルギー、婦人科系
テーマ感情、自己認識、意思、自己肯定感
獲得能力安心と安定した心、自分はここにいていいんだ、という自己肯定感

★この症状が出たら意識して整える

腰痛、嫉妬妬みを持つ、過剰なライバル心、数の多さで判断する(人の数、フォロワーの数、いいねの数で情報や関わりを決める)、承認欲求、安心感がない、心が安定しない、依存的な関係に陥っている、自分と他人の境界線がない(或いは他人の事なんて知った事じゃないという無責任な態度)、嘘ばかりつく、他人に迎合する、身内びいき、仲間はずれや村八分をする、群れでしか行動できない(大勢の群れに加わろうとする、仲間にメリットを期待する、1人じゃ何もできない)、ミーハー(人気に飛びつく)、人の真似やコピペしかできない(個性がない、他人に対するリスペクトがない、権利の無視、オリジナリティへ敬意を持たない)、頑固で自分の非を認めない、物欲・食欲・性欲をコントロールできない

領域個人の領域

第2チャクラは心の基本です。
ここは心の安定に関連しており、依存心の改善、嫉妬や妬みといった負の感情を手放す事ができる段階です。心の自立とも関係します。

個人的には第2チャクラは月と関連していると思っています。ですから、ここが過剰だとネチネチ陰湿であったり、悪口、愚痴、嫉妬妬み、といった女性の悪い部分が強まる傾向があるのかな?感じます。

★鍛える方法
これは日本人には少し難しいかもしれませんが、自分を大事にする事です。
人にいい顔をする、八方美人、チヤホヤされたい、こういう問題を日本人は抱えやすいですが、これは第2チャクラを鍛えると改善できます。自分に優しくする事が大切。

また空気を読んで嘘ばかりついていると、自信がなくなってきます。
ありのままの自分を愛せるか、大事にできるか、ありのままの自分でも素敵だと思える自分になるには、正直さも大切な要素になります。

昨今誹謗中傷の激増で、ここが育成できない環境になっていますよね。
現代で大切なのは、「人は人、自分は自分」と、完全に他人をスルーする事を学ぶ事なのだと思います。

このように「自分の機嫌は自分で取る」という事を通し、自分を愛する事とは何かを理解する事を学んでいきます。全ては自分次第で、現実の解釈を変える事ができるんですよ。

まずは自分が自分を大切にする事が基本。
自分のご機嫌を色々取ってみる。ありのままの自分でも素敵だと思えるような自分になる努力をしてみる。

基本的には「楽しいな〜♪」と思う事をたくさんしましょう。
美味しいものを食べる、メイクをしてみる、インテリアに凝る、自分を大事にできたら内面的な部分、嘘をつかない事へと移行します。

また第1チャクラの応用で、自然の中を歩いて季節の移り変わり感じる事もベスト。一緒に食べ歩きしてもいいですね。

この前咲いていた花が枯れている事、この前咲いていなかった花が咲いている事を通して、変化すること(感性)を同時に学びます。

ここを鍛えると、変化することを恐れなくなります。
また「感じる」という感性を獲得し、感情の豊かさ、クリエイティブさの基本を学びます。

また自然からは花や昆虫が昆虫なりの仕事(アリが巣作りを頑張っている、ハチがはちみつ収穫に精を出しているなど)を知れて、命の尊さを学べます。この感覚は人間関係でも非常にプラスに働きますよ。

異性への苦手意識とかも、ここを鍛えることが基本となります。
素直さ、感情の交換を通し、自分と他人の境界線を学びます。ここを確立すると「モテる」という領域、第4チャクラの基礎ができます。

第3チャクラ・信用と信頼を得る、人の為に動く

第3チャクラ

チャクラ名ソーラープレクサスチャクラ(マニプーラ)
チャクラの位置みぞおちの下辺り
対応する臓器や場所胃、肝臓、膵臓、胆のう、消化器系
テーマ行動、勇気、シフトアップ、人々に与える影響
獲得能力自己コントロール力、責任と義務、自立して動く

★この症状が出たら意識して整える

胃がムカムカする、利己主義、自己中心、支配的、強い者に服従する、決断できない、勝つ事ばかりこだわる、拝金主義、自分勝手な行動(ルールを無視、誹謗中傷、カスハラ、モラハラなど周囲への迷惑行為)、傲慢、自分の意見を押し付ける、人と協力しない、人の足を引っ張る、自分の意見がない、創造性がない、リアルの経験が乏しい(自分の経験から知恵を出せない)、心を許せる友達がいない、責任と義務を回避する、人の世話や面倒を見たがらない、他人を自分の利益のために利用する(無料でこれをあげるから、これをしろと言ってくる)、都合のいい儲け話に騙される

領域個人の領域
第3チャクラは自立と社会性の基本です。
ここは自発性や自己コントロール、他者との協力や共存を模索する事で、個人としての私と社会のつながりです。共同作業を通じた信用と信頼、社会の中の個人を学ぶ領域です。

個人的に第3チャクラは太陽と関連していると思っています。ですから、ここが過剰だと利己主義で自分さえ得できればいい、人を騙してでも金儲けしたい、売れたいといった拝金主義や、逆に強い者にヘコヘコ従う、弱い者と態度が違うと言った事が起きやすいと感じます(割と露骨なのに、本人は自分の行動に気づけない)

★鍛える方法
現代だと難しいと感じる人もいるかもしれませんが、1つの目的のために、誰かとの共同作業をする事です。或いは誰かのためを考え出す事。

昔なら町内会の行事のために町内が一体で頑張ると言った事で学んできました。そうした個人の私利私欲が混じらない行動を、誰かと一緒にする経験で学ぶ事ができます。

社会のために行動する、村のために頑張る、そうした「社会の中での私」を理解し、責任と義務を通し、信用と信頼を獲得する事を学んでいきます。ですからビジネスとか、金儲けとはまた別物となります(金儲けから脱出できるかを試されるのが第1〜2チャクラかなと思います)

最近未成熟で社会性が乏しくなっている人が増えた事と、村社会からの解放はリンクしていると感じます。大人としての自覚とか、プレッシャーが存在しなくなっている。

ここでは自立と社会性を学びます。
社会と接点がないと鍛える事が難しくなります。外に出る事、様々な年齢層の人と交流する事がポイントです。

また社会と接点がない人は世の中の変化、技術革新、若者や文化、それらもだんだん理解できなくなっていきますよね。いつしか変化についていけない(社会、仕事、自分の年齢に相応しい立ち振る舞い)といった事が起きてきます。

ただ年齢的に友達もできないし、都会暮らしで共同作業する人がいないよ!?
こういう方も多いかもしれません。
一番はボランティア活動(マンションの掃除を自発的にやるなど)の主体的な行動ですが、そうではなくても「そういった悩み自体」も勉強なのが、この領域です。

人のために自分は何ができるかな?
何か人のために動きたいな(集まりのまとめ役を引き受けよう)誰かの役に立てないかな?こういった考えを持つ事、それ自体がここを鍛える事になっています。

また頭を使って計画したり、行動に移す事も第3チャクラが鍛えられます。
ただ私利私欲を手放さないと失敗しやすいと感じます。ここは個人という意識から社会、自立する事を学ぶ領域だと思っています(第4〜は精神の領域)

誰かに縛られず、対等で、一緒にいて楽しい関係性なので、利害が絡まないことが大切かもしれません。趣味などがいいでしょう。

難しいことではなく「人と何かするの楽しいな〜♪」「人の役に立ててるな〜♪」を学べればOK。無理は禁物です。自分ができる事を、できる範囲でする事、そうした自分の限界を知る事も学びです。

ここを鍛えると勇気が出て、迷惑行為を止められたり、他者に対する配慮を学ぶので、カスハラ、誹謗中傷、いじめ、パワハラ、モラハラ、トレパク、詐欺、窃盗などの軽犯罪(海王星)をしなくなります。

昨今、これらが社会問題になっていますね。個人的に「友達がいない人(孤独な人)」が激増している事と関連していると思っています。そうした考察をする方は他にも多いですね。
>>おじいちゃんとおばあちゃんの犯罪 −高齢化と犯罪の関係−

また現実でひとりぼっちで孤独な人が誹謗中傷をしています。
もし被害に遭った時は「可哀想に…友達ができますように」とスルーが大事。構ってほしいという行動には意味があります。ただ悪質なものには、深入りしない方がいいでしょう。

ここでは問題解決能力も学べて、リーダーシップの基礎も作れます。
人がついてくる人物になれるかどうかは、ここを鍛えることが大切です。

この領域は第5チャクラ(イノベーションを起こす、海外の人と仕事をする)、といった事の基本になるので、若者は特にここを同世代の中で意識すると世界でも仕事ができるようになってきますよ。

まずは誰かと共同作業が「楽しいな〜♪」という、感性を磨く事が大事。

★第1〜第3チャクラが開くと起きる事

この領域を鍛えると「(自然と)注目を集める」ようになります。
トップに愛されたり、引き抜かれたり、リーダーを任されたり…なんかドンと感じるというか。

「この人は違うな」と思ってもらえる人物というのかな。個人的にそれは第1〜第3チャクラを鍛えている人だと思っています。よく何かのリーダー的な人の書籍を読むと、これらを実践している人が多いと感じるからです。

ですがそれができる人はほとんどいないですよね。
50人くらい集まったアイドルが何グループもいて、生き残る人はごくわずか。しかも世界に出ていけるのはわずか1人、そういう特別な何かは第4以上なのかなと感じます。

例えば子供の頃のいじめ体験も全てこの領域を試されていると思っています。
やはり「特別な人」は目立つので、ターゲットになりやすい。

自分に落ち度があったのでは?
自分の容姿が悪いのでは?

このように自分自身を信じられなくなったり、疑ったり。こういう方は大体第4〜第7チャクラが元々開いているタイプ(何か超人的な能力を持っていたりする)で、第4〜第7の悪い特徴が心身に出やすいのかなと感じます。

世界的な有名人となったテスラのイーロン・マスクが、子供の頃に壮絶ないじめ体験を持っているのを、皆さんご存じでしょうか。伝記などを読むと、偉人と言われる人は幼少期に辛い経験をしている事がとても多いのです(幼少期のマスク氏は、真実や秘密に執着する第7チャクラが開いていたタイプに感じます)
>>イーロン・マスクの人生を変えた少年期の「壮絶いじめ」と「読書」

そういう特別な才能を持つ人ほど、この第1〜第3チャクラを徹底的に鍛えないと、社会の競争に打ち勝てなくなります。

基本は運動(体を鍛える事)ですが、誰かの目を気にしない事を学ぶ領域が第1〜第3チャクラです。ここをしっかり鍛えると、変化に右往左往したり、マインドコントロールを受けにくくなります。自分をしっかり確立できているので、ブレない精神、哲学、美学を持てるようになります。

昨今SNSを中心にフェイクニュースに踊らされている人が多いのですが、普段から自分で物事を考えたり、調べる姿勢を試されています。この世にたった1つの正解とか真実はありませんよね。人の意見を鵜呑みにする前に、自分にとっては何が正解なのかな?と考えてみるといいかと思います。

また自分で一生懸命に調べたり、考える人は、オリジナルティへ敬意を持ちます。流行りとか、トレースから抜け、自分本来の個性を見つけ出すのが、この領域なのではないでしょうか。

★第1〜第3チャクラが開いてない人に起こる事
第1〜第2の人は自助努力をせず、無気力で依存心が強くなります(人に騙されたり、救けてもらおう、面倒を見てもらおうとし、逆に詐欺の被害に遭ったり)

逆に仕掛ける側の場合は、自分され良ければいい、悪い事で金儲けしよう、人を騙そう、カスハラやモラハラなど自分勝手な行動を取るといった感じ。視点が自分なので、周囲や社会にまで視野が広がらないからだと思っています。

個人的に、日本人が古くから言ってきた「徳を積む」という行為は、第4〜第7チャクラの領域を鍛えることに似ています。他人への嫉妬や妬みの感情を手放し、社会で役に立つ存在とは?という視点を獲得しやすいと感じます。

第1チャクラを(+第2や第3も部分的に)楽しく鍛えるメソッドも書いています。ぜひ読んでみてください。

【火星を鍛えるメソッド】一緒にワイルドになろうぜ!【Get Wild2.0論】

【火星を鍛えるメソッド男版】ワイルドに、俺はなる!【モテる為のGetWild2.0論】

第4チャクラ・一期一会を大切にする

第4チャクラ

チャクラ名ハートチャクラ(アナハータ)
チャクラの位置胸の中央
対応する臓器や場所心臓、肺、手、胸郭、背中、循環器、呼吸器系統、皮膚炎、喘息、アレルギー
テーマ友情、愛情、人を信じる心、奉仕、理解、親切
獲得能力人を許せる、ありのままの自分を受け入れる

★この症状が出たら意識して整える

猫背、胸がキリキリ痛む、胸が締め付けられる、息苦しいと感じる、周囲に流されやすい、無理にイイ顔をする、他人の顔色ばかり見る、過剰な奉仕や気遣い、人の感情に影響される、感情操作(噂話、悪口、被害者を装うなどで人を味方につけようとする)、メイクやファッションなど表面にばかりこだわる、整形依存や醜形恐怖、過激なダイエット、依存心や甘えの感情、ネガティブな感情、愛されないと不安、孤独や孤立を恐れる(誰かが一緒じゃないと怖い)、無感動(あるいは感情論に流される)

領域精神の領域
第4チャクラは個人から脱却し、社会奉仕といった無私無欲を学ぶ領域です。
精神の領域の基本であり、第4は友情、愛情、理解、共感、思いやり、親切、これを誰かのために実践できる領域となります。

筆者は以前、「愛とは与える事しかできない、愛とはもらうものじゃなくて誰かの為に行動する事ですよ」という事を記事にしました。モテとは徳を積んだ先にあるんだよという内容です。第4チャクラは、その領域を鍛える方法となります。

【火星を鍛えるメソッド男版】ワイルドに、俺はなる!【モテる為のGetWild2.0論】

★鍛える方法
こちらは簡単で、一期一会の人全員を大切にする事です。
お店の店員さん、対向車、すれ違った人、全員に親切で優しくする事です。そして何かサービスを受けたら「ありがとう」ときちんと伝える事です。またサービスに何かお返しをするといった行動がここにあたります。

え?そんな簡単な事!?
そう思う方もいるかもしれません。ただ日本にはチップの文化がありませんよね。
何事も「やってくれて当たり前」こういう傲慢な態度はNG。「受け取る側の態度」が非常に重要な国なのです。

例えばスーパーのレジでお礼を言ってみる。ただかしこまる必要はなく「あ、どうも〜♪ありがと〜」とか軽いノリでOK。これだけで場の空気というかエネルギーが一気に良くなります。試してみてほしいです。また道で人や車とすれ違う場合は、自分の方から道を譲るなど。

別に何かを期待するのではなく、単純に自分から気持ちのいい事をしようと言う事ですね。今日しか会わない人に対しても、思いやりや優しさ、尊重しているという気持ちを向ける事が、遠回しに良いエネルギーとなって自分に返ってくるという感じです。

ただこれは自分を大事にしている(第2チャクラ)と普通にできるようになっていきます。毎日良い気分ですから、人にも優しく大らかになるのです。まずは無理せず下から実践するのがベター。下がきちんとできるようになると、自然とできるようになりますよ。

また日本は女性が家事やメンタルケアをする、それが当たり前だと思っていませんか。毎日妻(母親)が料理を作るのが当たり前。そう思っていませんか?西洋はパンとソーセージだけとか、特別な日くらいしか手料理しない事も多いです。

日本は何でも女性がやるもの、無料で奉仕するものと思いすぎだと思います。
サービスにはお金を払う、これは世界では基本です。
救急車も有料だし、清潔なトイレも有料。

病院に駆け込んで「お腹が痛いんです!助けてほしい!」と言っても「もう受付は終了しましたから」と言って平気で帰宅される。日本なんてお金のないホームレスであっても、治療してくれるんですよ。

日本は本当に素晴らしい国。豊かになり、人々がやや傲慢になってしまったと感じます。こういった事、全てが特別な事です。「ありがとう」の一言で、社会は閉塞感は変わると思います。

日本人は心が綺麗で優しい人が多い。
「ありがとう」のたった一言だけで救われたり、頑張る人が多いんです。

第2チャクラで「これ美味しいな〜♪」を学んだら、第4チャクラでは「この料理を作った人にお返ししたいな〜♪」を学びましょう。

美味しい料理を食べる(第2)→この人の為に何かお返ししたい(サービスに対して正当なお金を支払う・第4)→料理人は大切な家族が養え感謝する(第4)→また良い料理を作ろうと頑張る(第5)

人やサービスへの感謝と正当な報酬のサイクルがない場合、次の第5チャクラの「創造性・イノベーション」は生まれてきません。元々技術大国(第5チャクラ)だった日本の転落は、人材を大切にしなくなった事(感謝がなくなった事)とリンクしています。

この循環がなくなると、企業の競争力は低下します。
社員に還元せず内部留保とか、サービス残業という奴隷労働とか人権無視、賃上げをしない事は、自分の企業の衰退に関連します(ただ内部留保がNGな訳ではありません、何かあった時に潰れないためには必要な事です)

また傲慢で私利私欲ばかりの人が増えると、社会全体まで空気が悪くなり(第2チャクラ)、やる気(第1チャクラ)までなくなります。

全てはどこかでつながっています。

この第4とは、社会と個人の関係だけでなく、物質と魂の中間地点でもあります。
愛情という目に見えないものを、お金という物質で循環し、社会を良い場所に変えるのが、この段階です。有能な人はここを理解しています。

2010年代、技術者は海外にどんどん引き抜かれ、それと同時に技術が流出し、もう挽回が厳しい状況になっています。技術や人材は、数年で育たないし挽回もできませんよね。

元を辿れば社員を大事にしなくなった→社員はやる気が出ない→生産性が下がる→少子高齢化で人材が集まらない→今更焦る「人材育成!」→優秀な人はもう海外就職、他の庶民はもうやる気なし。

エネルギーとは全部つながっていると感じます。特に日本は海王星系で、こうしたエネルギーが重要なのかなと(例えば根拠は何もなくても社会がやる気になるだけでやる気になれる=バブルの時がそうだったのかなと。理論よりも周囲のエネルギーに左右される)

【海王星の国・日本】愛も金も夢も幻…最凶のペテン師、海王星とは?【人相学と占星術】

あの人にこれをあげたいな、あれをしてあげたいな、という損得抜きの感情だけで動くことができる段階が、この第4チャクラです。いわゆる無償の愛を学ぶ領域です。

ここは第2チャクラと連動しています。
自分の機嫌を自分で取れるようになると、自然と他人のためにも動けるようになるし、そうした人は何もしなくても勝手にモテてしまいます(ただこの領域になるとモテる事には関心がなくなります)

第5チャクラ・目に入る情報を選ぶ(世界を知る)

第5チャクラ

チャクラ名スロートチャクラ(ヴィシュッダ)
チャクラの位置首の付け根、喉
対応する臓器や場所喉、声帯、甲状腺、気管、食道、首、耳、鼻、歯、口腔
テーマ自己表現、コミュニケーション、YESやNOを伝える力
獲得能力創造的な才能、イノベーション、発明

★この症状が出たら意識して整える

喉や甲状腺の異常、咳や痰が治らない、首や肩が凝る、コミュニケーション障害、自己表現が上手にできない(あるいは伝わらないと感じる、誤解を受ける)、口論や論破を好む、高圧的な態度や言葉、共感の欠如、理論や計画を重視する、プロセスより結果を重視する、独断的(スタンドプレー)、口数は多いのに薄っぺらい話題(噂話、ゴシップが大好き)、冷淡な態度、集団から孤立している感覚、情報を操作、イライラやストレスを溜め込みやすい

領域精神の領域
第5チャクラは創造性です。大きな発展の領域で、コミュニケーションに関連しています。活発な情報交換やイノベーションを獲得する段階です。個人的に水星だと思いますが、イノベーションという視点では天王星的だとも思います。

★鍛える方法
これも簡単で、自分が見る・聞く情報を責任を持って選択する事です。
TVのように与えられた情報を一方通行で見るといった事をしていると、鍛える事ができません。また交流や何か発信もここにあたります。

それはどこの情報ソースなのか、発信者は信用できる人物かどうか?またデータはあるだろうか?それだけではなく、外の世界を見る事でも鍛えられます。

西洋文化から学んでみよう、海外旅行に行ってみよう、留学をしてみようなど…。

ここは第3チャクラとも連動しており、個人が自立するとすんなり受け入れることができる領域です。また第4チャクラで愛情、友情、気遣い、思いやりを学んでいれば、知らない世界、知らない国に対する恐怖心はなくなります。

ここは外部から学ぶ領域です。SNSやネットでもいいのですが、もっと大きな話となると、移民を受け入れるという感じです。ただそれは個人が自立していないと難しいかもしれません(恐怖心)

人種差別をしない、知らない国の人に対して恐怖心を持たない、外国語を学んだり、使いこなせる…そうしたことを経て、新しいイノベーションが起こります。

ここでは第4チャクラの許し、人を信じる事も試されます。
例えば過去の歴史認識、喧嘩、戦争など…そういった暗い過去を乗り越える領域です。

また第7チャクラとも連動しており、疑う事と執着、それを手放すといった事の基礎を作る段階です。過去の執着や歴史認識を超えて交流を深めるなど。

若者は世界を見る、世界を知る、世界に出ていくこと、これを意識する事が閉塞感の打開の鍵となりそう。

第6チャクラ・関わる人は選ぶ(本質を見極める)

第6チャクラ

チャクラ名サードアイチャクラ(アージュニャ)
チャクラの位置眉間
対応する臓器や場所目(視力)、頭痛(特に群発頭痛)、記憶(解離性障害など)、頭蓋骨の鼻から下にかけて、感覚器(特に視覚、聴覚)、神経系
テーマ直感、インスピレーション、本質
獲得能力危険な人物を察知できる洞察力、変な土地を知覚する直感力、クレアボヤンス(オーラや霊が見える)

★この症状が出たら意識して整える

ヒステリー、虚言癖、依存症、目の奥から頭にかけての強い頭痛、被害妄想(パラノイア)、幻聴や幻覚(統合失調症)、カルト宗教やスピリチュアルに傾倒する、ナルシストや自己愛、他人や子供への無関心、社会や未来への無関心、善悪の判断ができない、思考がまとまらない(言語化、文章化ができない、モヤがかかったような感じ)、理論的意見や反対意見を聞き入れない(思考の偏り、空想にこだわる)、ハイテンション、現実の生活に満足しない(アイドル、アニメ、神秘への過度の熱中)、部屋の掃除をしない、物を捨てない(物を溜め込む、同じ物を何個も買って放置)

領域精神の領域
第6チャクラは物事の本質を見極める段階です。
表面ではなく内面の世界(深層心理、精神世界、直感)を獲得する場所です。ここはクリエイティブさの最高峰でもあり、音楽などで天才的な才能を獲得する領域です。

★鍛える方法
鍛えるには、関わる人は選ぶ(本質を見極める)事です。
また中道の模索もここに該当します。

ここからは特に難しい領域と思ってください。普通でも難しく、第1〜第2がしっかり鍛えられていないと、かなり扱いが難しい場所だと以前説明を受けました。

「この症状が出たら意識して整える」の項目に思い当たる節がある場合、第1〜第2チャクラを意識的に鍛える事をおすすめします(特に第1チャクラ)

いわゆる精神疾患(統合失調症、不安障害、ヒステリー、被害妄想など)と関連し、幻聴や幻覚、妄想、そういった混沌も支配している領域です。

第1チャクラと第2チャクラを完全に制した者のみが扱える領域との事。

ここは利用と搾取といった事とも関連します。
関わる人は慎重に選び、住む場所(治安の良い場所、近くに自然があるなど)に配慮したり、部屋の掃除を特にこまめにするといいでしょう。

「気」というのを感知しやすく、室内の空気の入れ替え、水回りの掃除など、気が汚れやすい部分を意識的に掃除するのがおすすめです。

「自分は染まりやすい人間である」という事を自覚し、静かで良い環境で過ごしましょう。

またファンタジーの世界や目に見えない世界に関して、一歩引いた場所から客観視できるような視点の獲得もこの領域です(中道の模索です)

それが冷静にできるようになった段階で、思い込みや偏見を手放し、本質(第7チャクラ)に向かう段階となると思います。

男性とは強いもの、女性とは弱いもの、子供は大人より賢くない存在、大卒は中卒より賢い、美人だから遊んでいる、こういった思い込みの類からの離脱がこの領域です。

天才がよく「常識を疑え」と言いますよね(アインシュタインやジョブズなど)それはこの領域(第6〜7)となるかと思います。常識という思い込みの先に、未知の発見や、秘密がある。

また筆者はトランスジェンダーなのですが、どう考えても性別とは思い込みだと思うんですよね…。魂というものに性別はない。ただ現実的に肉体による性差はある。ですから、安全や秩序のために、配慮は必要だと思っています。こういう中道的な視点ですね。

ここはそうした表面的なものからの脱却、肩書き、容姿、性別、そういったもので判断しないことを学ぶ領域です。宇宙とかそういった神秘の解明も、この領域です。それにはやはり客観視と、第5チャクラの知性も必要になると感じます(やはり科学という可視化がないと混沌を招く)

あらゆる思い込み、偏見を超えた先に獲得できるもの、ニュートラル(中道)ですね。全てにおいて。何か新しいものを生み出す時、思い込みや常識は捨て去らないと見えない世界がありますよね?とても不思議な感覚だと思います。頭を使うようで使わないというか…。

今回はたまたまジェンダーを説明に扱いましたが、思考面でニュートラルというものを鍛える領域です。知らない事があったら白黒つけず、一旦「まぁいいか」と。そういった中間の姿勢を保つというか…(宇宙人はいるのか、いないのか=まぁどっちでもいいか。男とか女とか=まぁどっちでもいいか)

ただ関わる人はニュートラル(まぁいいか)じゃなく、選びましょう。
相手の中身(見えない部分)を見極める力を鍛えるためです。ここはとても難しい領域だと感じます(説明さえ難しい)

「あれ?なんか変だな?」という直感を意識するのも、ここになります。
いいアイデアとかインスピレーションが降ってくるとか…そうした創造性や芸術の最高峰です。また(なんか変だな…)と感じる直感力というか。

ただここが生まれつき過剰だと、エネルギーの影響を受けやすくなります。
汚い心、嫉妬や妬み、悪口、そういう人間の感情とか、汚い部屋とか。あらゆるものに振り回されやすいので、地に足をつける事と運動(第1チャクラ)は毎日行う必要があるかもしれません。

第7チャクラ・先祖への感謝(自分は全体の一部)

第7チャクラ

チャクラ名クラウンチャクラ(サハスラーラ)
チャクラの位置頭頂部
対応する臓器や場所過敏症(音と光)、脳、頭痛(特に偏頭痛)、頭蓋骨の上部、神経系
テーマ奇跡を信じる力、俯瞰して全体を見る力、先祖や神との繋がり
獲得能力悟り、未来への不安が消える、サイキック能力(霊視・繋がっている媒体を正確に把握できる)

★この症状が出たら意識して整える

不安障害、人間不信、自傷、抜毛症(自分で髪の毛を抜く)、不眠、拒食症、過食嘔吐、トラウマ、希死念慮(自殺願望)、被害妄想(パラノイア)、幻聴や幻覚(統合失調症)、オカルトや霊能に傾倒する、陰謀論に傾倒する、極端な行動をする(躁鬱、生死をかけたギャンブルなど)、世捨て人っぽい世界観(世俗の否定)、頭の上が痛い(あるいは痒い、熱いなど)、追い詰めらるような感覚(強迫観念)、未来への絶望感、未来への恐怖や不安

領域精神の領域
第7チャクラは悟りの境地です。
ここで獲得できるものは「何にも動じない事」であり、生死を一切恐れないスケールの大きさ(世界全体、宇宙全体など)壮大なビジョン(視野)、人生観を獲得する領域です。

主に魂のレベルで物事を考えるようになり、因果応報、カルマ、今生の行いが来世に影響すると言うことを悟る段階です。

知恵の宝庫であり、あらゆる人を救え、人を目覚めさせたり、意識を変容させたり、可能性を見つけたりする事ができると言われています。普通の人はまず到達できない領域かと思いますが、一般的な人にも実践しやすい方法を説明していきます。

★鍛える方法
鍛える方法は、自分は全体の一部だと理解する事です。
主には先祖との繋がりとなるかと思います(先祖への感謝とかお墓参りとか、家族で集まるとか)

ご先祖様が苦労した先に自分がいる、日本という国を守ってきた人々のおかげで自分は豊かに暮らせている、そうした事への感謝と、全体の一部である事(先祖や先人の名誉を傷つけない人間でいようとする事)の自覚を持つ事などです。俳優なら三船敏郎さんがこういう感性を持って世界で活躍されました。

ここも第6チャクラ同様、とても難しい領域と思ってください。
普通でも理解が難しく、第1〜第2がしっかり鍛えられていないと、かなり扱いが難しい場所だと以前説明を受けました。

「この症状が出たら意識して整える」の項目に思い当たる節がある場合、第1〜第2チャクラを意識的に鍛える事をおすすめします(特に第1チャクラ)

また第1〜第6チャクラの鍛錬の先に開眼する場所で、生死が絡むような壮絶な体験の先にあるようですね(普通の状態では難しい、臨死体験など)

悟りを開いた人とは、見えている世界が凡人とは全く違いますよね。生死を恐れないというか…金銭の不安を一切持たない驚くような達観さというか。ここはちょっと普通の人には難しいと感じます。

また輪廻転生の概念、魂には「死」はないのでは?今生の行いが全て自分に返ってくるのでは?逆に今生勉強した事は来世に持ち越せるはずだ、など。凡人とは全く違う視点で生きるのが、この第7チャクラです。

常に先祖との繋がりも意識するので、自然とお墓参りしたり、先祖に感謝したり、歴史を勉強したり…また自分の行動が先祖および社会全体に及ぼす影響(自分の行動が日本人のイメージに影響する、日本人としてどうあるべきか、大人の行動が子供に影響する、大人としてしっかりしようなどの視点)を考え、行動するようになります。

また土地との繋がりも大事にするので、自然とゴミ拾いをしたり…。W杯での日本人サポーターのゴミ拾いって、実はすごいハイレベルな行動なんですよ(奴隷根性ではなく、日本人としていい行いをしようという意図で動いていると思いますよ)

ここでは物質的な成功に価値を見出さなくなります。魂の視点で考えるようになるので、自己の成長や限界突破といった感性となり、ありとあらゆる不安からも解放されます。ですから、ちょっと不思議な行動をしているなと感じます(もっとお金が稼げるのになぜやらないのかな?とかそういう人です)

ここはまた奇跡を起こす領域で、臨死体験、奇跡の生還、幽体離脱など…何らかの生死を彷徨う体験、個人の意識を完全に捨て去る経験をするかもしれません。

ただここが生まれつき過剰だと、エネルギーの影響を受けやすくなります。
汚い心、嫉妬や妬み、悪口、そういう人間の感情とか、汚い部屋とか。あらゆるものに振り回されやすいので、地に足をつける事と運動(第1チャクラ)は毎日行う必要があるかもしれません。また気をつけたいのは、自殺願望、不安、強迫観念となります。

★第4〜第7チャクラが開くと起きる事

この領域を鍛えると「悟りを開く事」ができるようになると言われています(特に第7)損得、お金、生死、そういったものに左右されない状態のようです。

堀江貴文さんが「貯金は意味ない」という世界観を持っているのは、この領域を生きているからではないでしょうか?ただ凡人には無理な考え方で、真似は危険と言えそうです。

ここは自己判断より、自分の精神性が成果物という現実的な事で返ってくると思った方がいいかと思います(勝手な自惚を生むので)

例えば第4チャクラならモテるとか、第5なら天才的な発明をするとか…自分で判断するのではなく、人から「あなたはすごい、特別な人だ!」と判断される領域かと思います(そう言われても自惚れなくなる領域だからです)

いわゆる人から「超人の領域だな」「天才だな」と言われる人物は第4〜第7チャクラを実践していたりします。ただ説明した通り、とても難しい領域です。謙虚に生活に取り入れるレベルが良いかと思います。無理をすると意味がないと感じるため。ちょっとずつ取り入れると、「あれ?最近出会う人が変わったな?」という体感があるかもしれません。

またお金の本質はエネルギーだと理解することも大切な領域です。
人の愛情とか、感謝が入っている、という感性ですね。お金が増えすぎたら、足りない人に流そうとか、お金があれば困っている人を助けられる、だから金銭的に自立したい、こういう感性が本質にあると、綺麗な流れに乗ることができます(家族を養いたいなど…ただそれには第1〜第3を確立する必要があります)

チャクラとは現実的な企業運営の視点とは違った領域です(それは西洋人が行っている事で、こちらはアジアのエネルギー的な感性、波です)

また人間は、周囲5人の影響を受けて自分が出来上がっています。
特に第6、第7が過剰な人は、関わる人は本当に選ぶようにした方が無難。精神性は鍛えるのが最も難しい領域なので、中身のしっかりした人の隣にいる事は、良い学びになりますよ。日本人は海王星系(第6チャクラ)なので、関わる人には本当に注意しましょう。

【海王星の国・日本】愛も金も夢も幻…最凶のペテン師、海王星とは?【人相学と占星術】

生死を彷徨う経験もこの領域となり、そうした苦労を経ると悟りを開くといった感性が出てきます。豊かであるよりも、苦労する方がこの領域は鍛えやすいと感じます。ですから苦労や挫折は自分を鍛えてくれた、そう思って前向きにとらえましょう。壮絶ないじめ体験をしたイーロンマスクも「いじめは私を鍛えてくれた」と振り返っています。

★第8〜第33階層とは?

人間とは階層の違う領域となり、人が知覚できない領域がまだ上にあるとの事。
いわゆる神と呼ばれる存在が住んでいる領域となり、光ですね。

これは科学的な根拠がない話なので、概念的な理解に留めておいてください。ただ光とはエネルギーであり、エネルギーは物質にも、物質はエネルギーにもなる(E = mc2)という事なのかもしれません。

ただ地球という場所は、7階層までで学ぶ場所なのではないでしょうか?これは深く話すつもりもないですが、意味がないと個人的に感じる経験をしたため。

また西洋のようにフラットに語るのは、日本人には難しい分野だと感じます(理論が大幅に欠如している、盲信する、依存する、逃避する)あくまで個人の見解ですが、リアルの人生が大切だとよく理解できました。この領域は人間が興味関心を持っても無意味だと感じます。日本人は科学やロジックが足りないので、こちらをベースにニュートラル(中道)を目指しましょう。

★第8階層
悟りを開く領域。もう一人の自分がいる場所、神としての自分(神意識)、先祖との繋がり

★第33階層
階層は33まであり、地球上の神話で神と言われている存在がいる領域とのこと。ただこれは神話レベルの話で、概念的な理解にとどめてください。

占星術とチャクラの関係

上記の記事を読んでいただいても分かる通り、チャクラと占星術は何らかのリンクがあると感じます。ただこれらは様々な諸説があり、個人的にはどれもかなり懐疑的と思っています。

西洋でも書籍が出ていますが、第6チャクラが月とか第7チャクラが土星って全然違うと思うんですよね…。この辺はアジア人の方がより理解力のある分野に感じます(或いはある程度エネルギーを感じる能力が個人にある人)

西洋人は理論的思考(天王星)が突出していますが、感性や精神性(海王星)の感覚や理解は難しいのではないかと感じます。逆に我々日本人は理論(天王星)が大幅に欠如しており、イマジネーションを現実化できていないと感じます。

(個人的な解釈では)

第1チャクラ…火星(男性性)
第2チャクラ…月(女性性)
第3チャクラ…太陽(男性性)
第4チャクラ…金星(女性性)
第5チャクラ…水星と天王星(ジェンダーレスor中性)
第6チャクラ…海王星(女性性)
第7チャクラ…冥王星(男性性)

に当てはまるかなと思いますが、土星と木星が入りませんね…。
そもそも土星と木星って社会を表しているのではないかなと思います。人相も大まかにはこの2つが現れていますし…。ただ土星を天王星、木星を海王星に加える事も可能かもしれません(占星術の概念を使うのであれば)

【人相占星術】アセンダントは容姿に影響する?惑星と容貌の考察

占星術でも天才的な才能はトランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)ですよね。ここはチャクラで言うところの、第5、第6、第7に値すると思います。特に第7の開眼は冥王星に似ていますし、世界観も似ています。

またチャクラの概念を理解すると、当てはめた惑星の男性性と女性性は、チャクラにも相互作用があると理解できます(例えば第1チャクラは第3チャクラに、第2チャクラは第4チャクラに作用する)

ただチャクラの色と虹の関連(オーラの色)や、チャクラと占星術もそうですが、勝手に東洋文化と西洋文化を融合させて、ないものをあるかのように捏造するのは違うと思うんですよ。こういう事はよく西洋では「文化の盗用」と表現されています。

西洋人にできるのはアインシュタインのような解釈(E = mc2)であり、感覚から理解するのは難しいのではないでしょうか?西洋のエレメント、東洋の五行にしろ、西洋と東洋はエネルギーの性質が違います。これは全く違うエネルギーを持っているとも解釈できます。

確かにオーラという概念は物理学者も調べようとしていたし、チャクラが影響しているように感じます。ただこれはまだ科学でも実証できていません。今後は実証できるようになる気もしますが、今世紀中は無理じゃないでしょうか。アインシュタインも特殊相対性理論で、エーテルを完全否定していますね。日本人は、こうした理論(天王星)の方を書籍で勉強してみてください。

スピリチュアルは「自然や命を大切にする事」

前に少し話したんですが、スピリチュアルとは自然の中に出て、土をいじったり、草花や昆虫を愛で、自然に生かされている事を知って謙虚さを学ぶ事、環境や命を大切に生きる事、ただそれだけの話なんです。

地味ですよね?そう、地味だからお金儲けができません。
戦前世代の親から「説教くさい」と感じた話で、戦後生まれが捨て去った概念です。ですが魂には刻まれていると感じます。

元々日本にはゴミのポイ捨てはダメですよ、という意識が国民全体にありますよね。素晴らしい日本人の美徳だと感じます。世界の平均からみても、日本は街が非常に清潔です。これは元々、土地の神様を大事にする、昔からの風習の名残です。

自然あっての人間なんだという謙虚な意識が、現実の世界でも高い意識となって行動に現れるのです。本来は誇るべきものですが、昨今はこれらを奴隷根性とか、解釈が支離滅裂だなと感じます。おそらく日本人として誇りがないのではないでしょうか。

西洋と東洋はベースが違うので、西洋人に憧れているだけではお互いの良さも理解できないと感じます。実は西洋でもこうした概念が根付きつつあるのです。時代の最先端になりつつある。

  • ゴミのポイ捨てをしない
  • 物は大切に、最後まで使う
  • 時々近所のゴミ拾いや掃除をする
  • ペットショップではなく、保護猫や保健所から迎え入れる
  • 環境・動物に配慮した製品をチョイスする
  • 無農薬野菜をチョイスする
  • 自然環境に関心を持つ
  • 畜産動物の環境に関心を持つ
  • お肉の代わりに、大豆ミートを取り入れる
  • お墓参りをして、先祖に感謝を伝える

日本におけるスピリチュアル(精神性)とは、「(誰が聞いても)良い行い」「現実から乖離していない話」です。日本人がこれまで大切にしてきたモラルや精神性の高さの事です。こういった事の実践の中で磨かれて行くもの、それが日本人にとってのスピリチュアル(第4〜第7チャクラ)です。

昨今では西洋人の方がこの分野に関心が高くなり、日本人は逆に無関心で、無責任な行動をするようになってきていますよね。本来の日本人の美徳を再評価してもいいのかもしれません。西洋の人からは、こうした部分が好意的に見られているのに、自分達を客観視できない(海王星)のが残念に思います。

★おわりに「選ばれし者」とは運命論ではない

チャクラとは古代の人の知識や知恵であり、現代医学では科学的な根拠はないものとなります。ただこれらを学び取り入れていくと、心(精神)に変化が起きると感じます。

それだけではなく、「運の流れ」、「個人の能力開発」にもプラスに働くと実感しています。

昨今では、西洋圏でも瞑想がブームとなっており、故スティーブ・ジョブズを始め、様々な人々が瞑想を取り入れ、個人の能力開発に大きな成果を上げていますね。西洋人は理論的な思考力が強く、東洋の概念もどこか実生活レベルに活かせるメソッドにできるのかな?と思います。

また第4チャクラの「愛」という概念は、TVで育った世代にはショービズ的な、商業に取り込まれたものになってしまったと感じます。本来日本人に愛という概念はなく、思いやりという第4チャクラ的なものでした。それはこちらの記事にまとめています。

【愛は幻?】愛を説くキリスト教、愛は自己愛と説く仏教【ブッダは天王星マインド】

愛とは男女の間に起こるものではなく、全ての人との繋がりの中にあります。今日出会った人、全ての人とのご縁を大切にしましょう。

また筆者はカルト2世の虐待サバイバーですが、こうした生い立ちの人は第1〜第2チャクラが弱い方が多いと感じます(人間の根幹部分が弱い)。免疫力が低いので病気になりやすく、愛情不足からいじめや搾取に遭いやすい、騙されやすい事が多いのです。

ここは恵まれた家庭で育った方には理解されないかもしれませんが、最初から人生にハンデがある。人より苦労が多く、不幸になりやすいと感じます。これは相談者様の傾向を見てもそう感じます。

ただ筆者は良い意味で「自己責任(自分のチョイスで、世界や人生を変える事ができる)」という(本来の意味での)自分の責任を理解する事が人生では大切だと思っています。

自分の代からやり直す、今この瞬間から人生を変える事もできる、と。これは実体験ベースでそう思います。筆者が人生をやり直した工程は、下記で解説しています。

【土星系社会・日本】海王星と土星、2種類のうつ病【精神疾患を占星術で考察】

「自己責任」とは、誰かに対して言うものではなく、自分が自分に対して言い続ける言葉です。自分を大事にする責任が自分にある。

自分に責任が持てれば、健康に配慮して休む事ができるし、美味しいものを食べたり、自分の商品価値を上げるために勉強もできます。こうした自分を大事にする事、1つ1つが人間の基本を作ります。全ての基本は「自分を大事に扱う事(第1〜第3)」です。

また視野を広げるために、普段から世界のビジネス書や偉人の伝記をぜひ読んでみてください。第1〜第3チャクラが実践できており、第4以上を意識している事がわかります。特に昨今の日本人はビジネスやお金を「お金が稼げれば何でもいい」と勘違いしているように感じます。

すぐ儲けたい!売れたい!
こういう人の行動は一発で見抜けますよね。浅くて長続きしない。ただ元々こういう企業的な価値観は天王星で、西洋人(天王星)の概念がベースとなっています。

じゃあ西洋人が適当にビジネスをやっているかというとそうではないですよ。確かに日本人とは感性が違う面がありますが(木星系で拡大路線を取りやすい)しかしベースにはやはり信頼と信用(土星)を大切にしています。

世界的なベストセラー書籍で理解するなら「バビロン大富豪の教え」が有名です。西洋人ビジネスマンなら誰もが知っているベストセラーの漫画版ですが、去年こちらを読んだので貼っておきます(ジャンプの作家が描いており、かなり日本ナイズされてますが…日本人には馴染みやすいかと)Kindle Unlimitedに加入している方なら読み放題に入っています。

「選ばれし者」とは運命論ではないと、上記の漫画を読んでも理解できると思います。普段の何気ない行いが「選ばれし者」への道を決めています。100%自分のチョイスだと理解できるはず。逆に行いが悪ければ、資質も活かせず終わる事になります(それも漫画に出てきますよ)

日本人が本来持っていた強みとは、こうした精神性(海王星)や信用信頼(土星)を味方につける事でした。「バビロン大富豪の教え」を読んでいなくても、自然と仕事をする上で正しい行いをしていたのですよ(恩を忘れない、石の上にも三年、勤勉さ、謙虚さなど)。ただそれを手放してしまった事を、日本人は理解できていません(西洋人のビジネスマンの方がよく見抜いていますよ)

勤勉さ(土星)を手放すと、国は衰退します。これはプラトンの「国家」で理解する事ができます。だらし無さ、無気力をすすめる、昨今の風潮ってハメられているのでは?とすら感じます。

特にネットやSNSは教養がない人の意見が好まれやすく、無気力とか幼稚性とか、そういうのに他者を巻き込もうとするので、距離を置いた方がいいかと思います。こうした書籍(中でもベストセラーでずっと愛読されているもの)から知識を得た方が安全かと思います。

この「国家」では、国の栄枯盛衰はどういった過程を歩むのかが説明されています。また教養のある人は良い行いができ、教養のない人は不正(軽犯罪)をするとも書いており、教養が大切だと話されています。

またプラトンのいう国家や国民の理想とは、
(1)賢明(天王星)
(2)勇気(火星)
(3)節制(土星)
(4)正義(木星)

としており、(1〜3)を融合させたものが、(4)正義と定義されています。
この4つは西洋哲学では「枢要徳」とも呼ばれ、人間がより良く生きる上で、重要な「徳の基礎部分」だとされています。これらは宗教にも影響を与えた概念です。

また人々を堕落させるものとして海王星の支配する領域は色々議題に上がっていますね。中でも真似(トレパク・コピペ)が最も嫌われており、西洋人がオリジナリティを大事にする原点はここではないかと思われます(トレパクや真似に関して、西洋と東洋では受け取り側の反応が違うと思います)ただ音楽は重要視されています(人を動かす力がある)

占星術師としてプラトンの「国家」を惑星に例えるとこんな感じでしょうか。ただ正義はちょっと難しい概念だと思いますが…。欲望を知性と節制で飼い慣らすという感じでしょうか。

「何が正しい行いなのか」を模索する上で、参考に読んでみてもいいかもしれません。これが正解という訳ではないですが、東洋も仏陀の考えは天王星ですし、やはり人間にとって知性(教養)が大切なのは、世界共通だと思います。知恵は自分を守ってくれると思います。

またブログでは以前から、情報収集はネットではなく、信用信頼ができる人の書籍を読みましょうと話していますよね。これは第5チャクラの情報は選ぶの実践です。筆者のブログも一生懸命に書いていますが、基礎を学ぶなら専門書が安心だと思います。

この記事を読むと、日本人が古くから大切にしてきた行いを順序別に並べているように見えますが、実際は昔の日本人は真理をよく理解し、生活レベルで実践していただけでは?と感じます。これも日本人の古典と言えますよね。

筆者はそれを個人的に見直し、普段の生活でも取り入れたり実践するようにしています。不思議と心が落ち着いたり、安定感を手にしたと感じます。ヨガを実践されている方も、そういう感性の方が多いのかなと感じました。

当ブログの発信にもこれらを取り入れ、読むだけでマインドセットができるようにしています。物事は全部自分のチョイス次第。自分で人生は変えていけるんですよ。ぜひ、今年はできるところから取り入れ、自分を変えてみてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。