満月のお願い事のやり方・ポイント・叶いやすい表現や新月のお願いの答え合わせを解説

満月にはどんな効果があるの?

アメリカの農家は、月の満ち欠けをカレンダーに記した
「農業歴」を見て、種まきや収穫の時期を決めていました。

新月には種まきをし、満月は「収穫」をする。

収穫というのは「成果」でもあり、「完了」でもあります。

ですから、お願い事の他に「終わらせたいもの」「手放し」にも向いています。

  • ネガティブな感情(不安・怒り・妬み・嫉妬・後悔)
  • 昔の辛い記憶、憎しみ、悲しみ
  • 断ち切りたい悪習慣(自堕落や食生活など)

新月の願いの答え合わせをしつつ、満月で「手放し(完了)」しましょう。

時間は8時間以内

出来る限り満月から8時間以内に願い事をしましょう。

もし難しい場合でも、24時間以内にお願い事を書き上げてくださいね。

また毎月「始まる時間」があります。
開始を必ず「過ぎたことを確認して」から願い事を書き始めましょう。

お願い(答え合わせ)の手順5つ

 

1、新月から満月までの期間を振り返る

お願い事リストで叶った内容、叶っていない内容を確認しましょう。

実現したお願いはありましたか?
もしあれば自分で自分を褒めてあげましょう。

「よくがんばったね」
「えらいね」
「すごいね」
「私はなんでもできる子」

少し大袈裟なくらいでOKです。叶わなかったとしても頑張った自分を褒めてあげましょう。

鏡で自分を見て、自分自身に伝えてあげるともっと効果的。

満月は「収穫」で「成果」です。

自分の成果や頑張りに「褒める」習慣をつけましょう。

2、改善点を探してみましょう

なぜお願い事が叶わなかったのか、
新月のお願い事リストを見て振り返りましょう。

  • 願いの段階が早すぎてないか
  • 無理や背伸びをしすぎてないか
  • それは本当に叶えたい内容なのか

こちらをしっかり確認します。

無理や背伸びをしているな、と思ったら、
少しハードルを下げたり、もっとしっくりくる内容に変更しましょう。

3、紙に書き出しましょう

こちらは新月と同じく、2個以上、10個未満で書きましょう。

さて、ここからが「満月」特有のお願いです。

「2」で見直した内容を踏まえて、お願い事を完了形で表現します。

例えばダイエットの願いなら
「3キロの減量に成功しました!ありがとうございました!」

このように書きましょう。

4、日付と署名を書きましょう

今日の日付と名前を書き込みましょう。

(可能であれば)満月を見て、言葉に出しましょう

これはよくわかないのですが、私の周囲の方は「満月を見て」「声に出す」方が
叶うスピードが早いと言うのです。

夜遅い場合もあり推奨できませんが、もし可能な状況でしたら、
満月を直接見て、声を出すのもいいかもしれないですね。

5、破いて捨てましょう

満月は「完了」です。

ですので、こちらは破いて捨てましょう。

早く願いが叶うポイント5つ

ここで注意していただきたいのは、願い事(新月)と、
満月(達成)は異なるエネルギーを持っているということです。

ですから、新月と同じ表現を使ってはいけません。

1、始まりのお願いはしない

満月は「完了」や「手放し」です。

今から始めたい事のお願いには不向きですので、注意してくださいね。

何かを始めたい時は「新月」にお願い事をしましょう。

2、受動的な表現はしない

◯改善前
「◯◯になれますように」→これはNGです。
これは女性的なエネルギーで、
お願い事には正解ですが、満月は達成です。

◯改善後
「◯◯になれました」が正解です。


3、「感謝の言葉を添える」

満月は「収穫」=「感謝の日」です。

ですから、必ず最後に「ありがとうございました」と付け加えましょう。
こちらも「完了形」が好ましいです。

4、「具体的な情報を付け加える」

  • 相手がいるなら、その人物像
  • 期限を決めているなら、その時期
  • 場所が決まっているなら、場所

これらも必ず書き入れましょう。

自分が「なっている」ことを想像して、脳にインプットし現実に引き寄せます。

ですから、具体的であればあるほど好ましく、早く願いを実現させます。

5、青い紙に書く

新月と違って満月の紙は「捨てる事前提」です。
ですから、捨てても構わない紙がベストです。

満月は「青い紙」が叶いやすい、と広まりましたが、
これは満月が冷静さを欠くのに対して、冷静さ促す「青い紙」がいいという事がはじまりだとか。

あくまで「自分が心地いい」ことを重視してくだされば大丈夫です。

メンタルが不安定な場合は休みましょう

 

古来から満月というのは人の心を不安定にさせると言われています。

これを占星術的に説明すると、太陽と月が180度のオポジションの関係になっていて、緊張状態にいるからです。

だからなんとなく気分が張り詰めたり、居心地が悪いと感じる事があるかもしれません。

また太陽と月が向かい合うタイミングなので気持ちや物事に「変化」が起きやすいです。

影響を与えあって変容しやすいのですね。

この日を境に気持ちに変化が起きたと、あとで振り返った時に思うかもしれません。

女性は月のリズムの影響を受けやすく、メンタルが不安定になりやすいです。

もしメンタルがいまいちだな、と感じたらお願い事はおやすみしてOK

ゆっくり休息を取り、心と体の変化を受け止めてくださいね。

満月はパワーが強すぎるので、負けてしまっている時は休息を取るのがベターです。

不調な時の過ごし方

  • 掃除や整理
  • ストレスがかかる事を一旦やめてみる(SNSを休んでもいいですね)
  • 必要ない関係、物事を見極める

気をつけたい事

満月は人の心が緊張状態で不安定になっています。

「大きな決断」には気をつけてください。

たとえば別れるとか関係の精算など。

整理や手放し、見極めをしつつ、次の新月まで冷静に考えられると、
後悔や失敗が減って、よいスタートがきれるでしょう。

整理して、手放す

 

満月の日は優しい日だと思っています。

怒り、憎しみ、許せない事、不安、嫉妬、妬み、後悔…
あらゆるネガティブな感情を手放すチャンスだからです。

また、これは私の経験で恐縮ですが、
満月の前後は「手放す」「見切りをつける」経験をする事が多いです。

気持ちが勝手にそうさせるのですが、手放す事で心にスペースが開き、
新しい出会いが新月までに起きる事が多いのです。

ですから満月は手放す事に専念し、お願い事は殆どしません。

もし何か手放してしまいたい感情、記憶、物事があれば、
満月の日を利用してみてはいかがでしょうか。その他、月に関する記事はこちらから。

新月のお願い事、書き方の方法と特徴、注意点とポイントを詳しく解説します