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【満月】お願い事の書き方・ポイント・新月のお願いの答え合わせを解説

 

満月にはどんな効果があるの?

昔、農家の方は月の満ち欠けをカレンダーに記した『農業歴(Google検索)』を見て、種まきや収穫の時期を決めていました。

新月には種まきをし、満月は収穫をする。
収穫というのは成果でもあり、”完了”でもあります。

ですから、お願い事の他に『終わらせたいもの』『手放し』にも向いています。

  • ネガティブな感情(不安・怒り・妬み・嫉妬・後悔)
  • 昔の辛い記憶、憎しみ、悲しみ
  • 断ち切りたい悪習慣(自堕落や食生活など)

新月の願いの答え合わせをしつつ、満月で手放し(完了)しましょう。

満月の開始時間

天秤座の満月の開始時間は4月17日『03時55分』です。

開始を必ず過ぎたことを確認してから書きましょう。

※8時間以内にお願い事を書くと効果アップ

8時間以内ですから、『11時55分まで』になります。

その日、その時間だからこそ降ってくる願いがあります。 フライングせずにゆっくり心の整理をしながら書いてみてくださいね。

ボイドタイムをチェック

満月に近いボイドタイムは、4月17日『06時56分 ~ 09時22分』

この時間はお願い事を避けましょうね。

※ボイドタイムとは

月がどの惑星ともアスペクトを作らない時間帯のことをいいます。

  • ミスをしがち
  • 意思疎通がうまくとれない
  • 判断を間違えやすい
  • 契約がうまくいかない

「月」が一人ぼっちになる影響から、 ミスを連発しがちになります。 可能ならこの時間帯を避けるといいでしょう。

お願い(答え合わせ)の手順5つ


1、新月から満月までの期間を振り返る

お願い事リストで叶った内容、叶っていない内容を確認しましょう。

実現したお願いはありましたか?もしあれば自分で自分を褒めてあげましょう。

「よくがんばったね」
「えらいね」
「すごいね」
「私はなんでもできる子」

少し大袈裟なくらいでOKです。叶わなかったとしても頑張った自分を褒めてあげましょう。鏡で自分を見て、自分自身に伝えてあげるともっと効果的。

満月は「収穫」で「成果」です。

自分の成果や頑張りに「褒める」習慣をつけましょう。

2、改善点を探してみましょう

なぜお願い事が叶わなかったのか、新月のお願い事リストを見て振り返りましょう。

  • 願いの段階が早すぎてないか
  • 無理や背伸びをしすぎてないか
  • それは本当に叶えたい内容なのか

こちらをしっかり確認します。

無理や背伸びをしているな、と思ったら少しハードルを下げたり、もっとしっくりくる内容に変更しましょう。

3、紙に書き出しましょう

こちらは新月と同じく、2個以上、10個未満で書きましょう。

さて、ここからが「満月」特有のお願いです。

(2)で見直した内容を踏まえて、お願い事を完了形で表現します。

例えばダイエットの願いなら
「3キロの減量に成功しました!ありがとうございました!」

このように書きましょう。

4、日付と署名を書きましょう

今日の日付と名前を書き込みましょう。

※(可能であれば)満月を見て、言葉に出しましょう

これはよくわかないのですが、筆者の周囲は「満月を見て」「声に出す」方が叶うスピードが早いと言うのです。

(夜遅い場合もあり推奨できませんが)もし可能な状況でしたら満月を直接見て声を出すのもいいかもしれないですね。

5、破いて捨てましょう

満月は「完了」です。
こちらは破いて捨てましょう。

早く願いが叶うポイント5つ

ここで注意していただきたいのは、願い事(新月)と満月(達成)は異なるエネルギーを持っているということです。

ですから、新月と同じ表現を使ってはいけません。

1、始まりのお願いはしない

満月は完了や手放しです。
今から始めたい事のお願いには不向きですので、注意してくださいね。

何かを始めたい時は「新月」にお願い事をしましょう。

2、受動的な表現はしない

◯改善前
「◯◯になれますように」→これはNGです。
これは女性的なエネルギーで、
お願い事には正解ですが、満月は達成です。

◯改善後
「◯◯になれました」が正解です。


3、「感謝の言葉を添える」

満月は「収穫」=「感謝の日」です。

ですから、必ず最後に「ありがとうございました」と付け加えましょう。こちらも完了形が好ましいです。

4、「具体的な情報を付け加える」

  • 相手がいるなら、その人物像
  • 期限を決めているなら、その時期
  • 場所が決まっているなら、場所

これらも必ず書き入れましょう。

自分が「なっている」ことを想像して、脳にインプットし現実に引き寄せます。具体的であればあるほど好ましく、早く願いを実現させます。

5、青い紙に書く

新月と違って満月の紙は「捨てる事前提」なので、捨てても構わない紙がベストです。

満月は「青い紙」が叶いやすいと広まりましたが、これは満月が冷静さを欠くのに対して、冷静さ促す青い紙がいいという事がはじまりだとか。
あくまで自分が心地いい事を重視してくだされば大丈夫です。

メンタルが不安定な場合は休みましょう


古来から満月というのは人の心を不安定にさせると言われています。

占星術的に説明すると、太陽と月が180度の緊張状態になっており、なんとなく気分が張り詰めたり、居心地が悪いと感じやすくなるのです。

また太陽と月が向かい合うタイミングなので気持ちや物事に”変化”が起きやすく、影響を与えあって”変容”しやすいと言われています。

この日を境に気持ちに変化が起きたと、あとで振り返った時に思うかもしれません。

女性は月のリズムの影響を受けやすく、メンタルが不安定になりやすいので、メンタルがいまいちだなと感じたらお願い事はおやすみしてOK。

ゆっくり休息を取り、心と体の変化を受け止めてくださいね。
満月はパワーが強すぎるので、負けてしまっている時は休息を取るのがベターです。

不調な時の過ごし方

  • 掃除や整理
  • ストレスがかかる事を一旦やめてみる(SNSを休んでもいいですね)
  • 必要ない関係、物事を見極める

・気をつけたい事

満月は人の心が緊張状態で不安定になっています。

“大きな決断”には気をつけてください。

たとえば別れるとか関係の精算など。

整理や手放しで見極めをしつつ、次の新月まで冷静に考えられると、後悔や失敗が減ってより良いスタートがきれるでしょう。

・整理したら、手放す

満月の日は優しい日です。
あらゆるネガティブな感情(怒り、憎しみ、許せない事、不安、嫉妬、妬み、後悔…)を手放すチャンスを私たちに与えてくれています。

これは筆者の経験で恐縮ですが、満月の前後は『手放す』『見切りをつける』経験をする事が多いです。

気持ちが勝手にそうさせるのですが、手放す事で心にスペースが開き、新しい出会いが新月までに起きる事が多いと感じます。

もし何か手放してしまいたい感情、記憶、物事があれば、満月の日を利用してみてもいいかもしれません。

新月のお願い事、書き方の方法と特徴、注意点とポイントを詳しく解説します

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