新月のお願い事、書き方の方法と特徴、注意点とポイントを詳しく解説します

 

「流れ星を見ると願い事をする」

これは「願いを込めると、そこには不思議な力が宿る」という、
古くから人間が持っていた考えを元にしたおまじないです。

しかし「願いを込める」というのは、
ただのおまじないではないのですね。

「願いを叶える」一番強いパワーを持っているのが、新月です。

これは「宇宙の法則」で、
地球上のあらゆる場面で実は活用されています。

「ある時刻」を選んで、叶えたい願いを宇宙に伝えるだけ。
宇宙が自動的にその願いを叶えてくれるって、知ってましたか?

 

新月ってどんな効果があるの?

新月の時はあらゆる作物がよく育つと言われています。
実際、アメリカの農家は月の満ち欠けをカレンダーに記した「農業歴」を見て、種まきの時期を決めています。

これは何世紀も前から多くの国で用いられ、月の周期に合わせて種まきをするという知恵を古くから人は持っていたのです。

新月のパワーというのは「作物」だけに作用するわけではありません。

  • 髪の手入れ
  • ネイルの手入れ
  • 仕事のプロジェクト
  • 起業
  • 交友関係
  • 婚活
  • 創作活動

何かを始めるのに、すべて適しているのが「新月」です。

新月の日に始めたことは通常より速いペースで成長します。

人生はタイミングが全て!
冬に種をまいても収穫は期待できませんよね。
自然、宇宙の法則を知って、ばっちりのタイミングで種まきをしましょう。

新月ごとの得意分野がありますので、こちら↓をご確認ください。

【12ヶ月分】新月別のお願い事の特徴・得意分野・叶いやすい内容を解説

新月には時間が大切

 

新月には毎月「始まる時間」があります。

その開始を必ず「過ぎたことを確認して」から願い事を書き始めましょう。

理由はわかりませんが、フライングして書き始めると
願い事の叶うスピードが遅くなるというのです。

また、開始から8時間以内がもっとも願い事が叶いやすいです。

ですから、毎月必ず「時間をチェック」しましょうね。

こちらでは毎月の開始時間、叶いやすい内容をお知らせしているので、
ぜひチェックしてみてください。

書き方の手順

自分で種を蒔き、自分で刈り取るのが宇宙の法則です。
自分自身で全て行いましょう。

  • 必ず時刻がすぎたことを確認してから書き出しましょう。
    (フライングはNG。願いの効果が下がってしまいます)
  • 必ず手書きで、紙とペンを用いて書きましょう
  • 願いの主体は「自分」にしましょう
    NG
    「◯◯さんが私を好きになりますように」

     OK
    「◯◯さんが振り向いてくれるような魅力的な人になれますように」

  • 1つだけはNG!必ず2つ以上書きましょう。
  • 10個以上もNG!最大でも10個までにしましょう
  • 最後に自分で読み返しましょう。
    (しっくりくるまで、書き直しましょう)
  • 今日の日付を書いたら、保存してください。
    (捨てなければ、どんな保存の仕方でもOK)

早く願いが叶うポイント5つ

ここで注意していただきたいのは、自己啓発(男性的)と願い事(女性的)は異なるエネルギーを持っているということです。

1、「優しい表現を使う」

◯改善前
「私は◯◯になることを決意しました!」→これはNG
これは男性的なエネルギーで、自己啓発的には正解ですが、月への願い事は女性的なエネルギーが必要。受動的な態度が正解です。

◯改善後
「◯◯になれる私になれますように」
「◯◯の不安を払拭できるようにな〜れ」
などが好ましいです。
男性であっても「女性的」なエネルギーを意識しましょう。

2、「今の現実を否定しない」

否定のエネルギーも男性的なエネルギーです。
女性的な受動的な状態でいましょう。全てを受け入れること。

そして「信じる」ことが大事です。
もしまだ実現しなくても「否定」せず「私は実現に向かっている」と信じましょう。

もしくは、なかなか叶わない願いというのは「宇宙の法則に反している」可能性があります。
次の章で詳しく説明いたしますので、最後までお読みくださいね。

3、「魔法の言葉を加える」

願いをスムーズで心地よく叶える魔法の言葉があります。
それは
「◯◯がスムーズに迷いなくできますように」
「恐怖心がなく◯◯できますように」
「不安を感じずに◯◯できますように」
「楽しんで◯◯できますように」

などです。
ポイントは「心地いい・安心できる」言葉です。
自分の感性で好きな言葉を使ってみましょう。
願いが叶う時に「スムーズな変化」として実現します。

4、「実現を阻むものを解消できる願いを2〜3個書く」

◯1つの分野の願い
「ダイエットにラクに迷いなく取り組める私になりたい」

◯それを阻みそうなものを解消する願いを2〜3つ
「甘いものの誘惑を我慢できますように」
「毎日筋トレを継続できますように」

このような感じです。
変化して欲しい分野を2〜3つくらいに絞り込んで願う方が叶いやすいですよ。

5、「心が幸せで安心する内容にする」

必ず書き終えたら「読み返しましょう」

なんとなくザワザワしたり、違和感を覚えたり、胸騒ぎがしたら、
今回はリストから見送りましょう。
読んでいて「幸せで安心できる」までリストに加えるのは待ちましょうね。

運命を信じましょう

 

どんな願いも繰り返しリストに入れて、気長に待っていれば願いは必ず叶います。

この旅路を信じましょう。

ただし例外が1つだけあります。

それは「宇宙の摂理に反してる願いは却下される」ということ。

あなたが心から求めるもの、というのは「魂(今生の運命)」が求めていることなのですね。
だから「本来は実現されること」です。

それを見つける方法は、こちらの記事↓をお読みください。

【生きるのが辛い時】人生の目的、意味を見つける方法と「心の声」を知る手順

却下させる願いというのは「魂(運命)」が求めていない可能性がある

自らの運命に背いてまで、実現したい願いが沸き起こること自体、
大変稀なことです。

ですからあまり頻繁には起きません。
もし起きたとしても、後に振り返った時に(あぁ…なるほど)と
自分でも必ず納得がいくようになります。

「叶っていたら、本来実現される本当の夢」が叶わなかった、
と思うからです。

自分の心の声をしっかり聞いて、自分の運命を信じてくださいね。

自分以外の願い事は叶わない

この世界でコントロールできるのは「自分だけ」です。
これは仏陀も仰っている通り、「宇宙の法則」なのですね。
なので、願いとは「他力本願では叶いません」

例えば
「世界が平和になりますように」

これはとても立派な願いなのですが、
実は叶いません。

よく「世界平和を願うことは簡単だが、隣人を愛することは難しい」と言いますよね。

私にも「チャリティとして売上金は自分の市に全額寄付したい」と言ってきた男性がいましたが、
妻に酷いモラハラをしていて、妻はノイローゼになっていました。
これは「平和でしょうか」

まず「平和」を願うなら「自分から」なのです。
「自分の周囲を幸せにするから」結果として「世界が平和になる」

ですから
「世界が平和になるような行動が取れる私になれますように」
この願いが正解です。

願いは必ず「自分主体」で書きましょう。

破滅的な願いは叶わない

例えば「自分を苦しめた彼が不幸になりますように」
このような願いは叶いません。

また「自己破壊衝動」も叶いません。

「私が幸せになったら、あの人達は自分に罪悪感を抱かなくなるだろう」

こういった想いが根底にあると、
願いは叶いません。

過去にこうむった傷、苦しみをひきづらずに
「今の自分が幸せになること」だけに集中してください。

許せないことはたくさんあります。
しかし、残念ながら過去は変えられません。

ですから今すぐ「自分が幸せになる」勇気を持ちましょう。

自分がした行為というのは、必ず返ってきます。

この話はいずれ詳しく書きますが、
今生裁かれなくても、必ず「自分に返ってくる」ように魂はなっています。

もし忘れられず苦しい時は、新月の日にお願いしましょう( ˊᵕˋ )
「辛かった記憶を癒してください」
「許せない気持ちを静めてください」
「〇〇との関係を完全に断ち切れますように」

などです。試してみてくださいね。

もっとパワフルな周期が他にもある

ここまでお読みくださりありがとうございました。
毎月の新月の開始時間をチェックして、お願い事にぜひ役立ててくださいね。

実は新月のお願い事以上に「願いが叶うパワー周期」というのがあります。

こちらはホロスコープを一人一人、確認しないと時期が特定できないので、
記事にはできないのですが、

この期間は最大で「40個」まで願い事が可能です。

それくらいパワフルなのですね。

ですから、もっとお願い事を叶えたい!実現のスピードを早めたい!という場合は、
「パワー周期」にお願いごとをしましょう( ˊᵕˋ )