注目キーワード
  1. 余談
  2. メソッド
  3. 世代

29度は千里眼(透視)の度数?サビアンシンボル、土星と木星の人生など

ちょっと更新が少なくなっております。
これは読書などインプットに力を入れたいのと、アスペクトの記事が発信初期の頃で、ハウスを追加したり、惑星別を追加したり、文章が荒いのでリライトしたいな、と思っていて。

昨今の夏は暑すぎるし、どうも2010年代に体調を崩しやすくなりました。
だから夏は無理をしないと決めています。思考が西洋人と一緒で夏はバカンス。
ダラダラ読書と休養に使おうと思っています(春から頑張っていたので)

ここ1日、色々考えました。
ここまで感情論で物事を考える人々が多いのか、と。
とても怖くなりました。
311の時も、まともな意見が感情論で否定され経済も大幅に停滞。
感情移入は混沌と精神不安をもたらします。

また海王星の問題点に、他人と自分を同一視する事があげられます。
他人の感情に感染(海王星)するので、ミスリードが起こります。
危機的状況下で感情論はもっとも危険な行為。
なんで昔、戦争に向かったか学校で勉強してきたはずなのに…。

インターネットは自分で情報を選択するという、天王星が支配する領域。
海王星が支配する領域から情報を得ない方がいいですよ。
筆者は情報は有料のものを専門サイトや専門家の書籍から入手しています。

今後は情報が資産になる時代。
情報にお金をかける人と、無料の人で情報格差ができるかもしれません。

そういえば最近、西洋の某有名な先生が所属する占星術コミュニティーのレターが面白いです。授業もあるので受けれそうなら本場で学びたいと思っています。
(下手に公表すると相手に迷惑をかける可能性があるので伏せさせていただきます)

筆者が洋書を手に入れたのは2000年代中期頃。
まさかネットを駆使して先生たちとコンタクトが取れる時代になるとは…。
ネットは使い方によってはこのように世界を広げる事ができるツール。
しかし人によっては混沌に巻き込まれたりするのかもしれません。
今後は全て自己責任になりそうですね…。

先月はサビアンシンボルの更新をすごく頑張りました。
度数の研究をしている方々は色々いて、例えば度数によって意味があります。
12サイン別で、この度数だと意味が強まる、とか、色々あるのでもっと深掘りしたいと思ってしまって、更新が止まりました。すいません。

日本では29度は悲しみの度数というらしいです。
書籍にも記載されていたのですが、出典がなくて…。
筆者もチャートに29度がありますが、29度は千里眼と言われています。
正確な予測、分析に優れる度数です。特にサインによって意見があります。

筆者の主要なところにある、サビアンシンボル。
タイトルが「うわぁ…」て感じなのですが、29度が関わるからなんだろうな、と。
あと12サインごとに意味が出てくる度数や場所により影響が強まるなど、色々あります。
度数で未来を予測する事もできますし、使い方は色々あり面白いですね。

筆者が占星術が好きなのは、リアルをベースに応用できるからです。
大事なのはリアルの方で、ファンタジーは嫌い。
リアルの謎を解明したくて占星術を勉強しています。
あと永遠に勉強ができ飽きないのがいい。
びっくりするリンクが見つかったり、ゲームに近い面白さですね。
ゲーマーは占星術が好きかも知れません。
ゲームも占星術も天王星が支配しています。

ここに訪問される方に良いヒントを伝えると、
専門知識は絶対に専門家から有料で得る事です。
とにかく無料はやめた方がいいですよ。
読書をきちんとしましょう。
知識があると不安から解放されるし、色々解明できるのは楽しいですから。

筆者は自慢じゃないですが、勉強が嫌い。
何が必要か見極めて、出来るだけ無駄を省く生き方をしました。
小学生の頃に時間を費やしたのが、TVゲームです。
ゲームから「ステ振り」の概念と「戦略的に動く事」を学びました。
プログラミングの概念を理解する事にも役立っています。
このように勉強は苦しんでするものじゃないという価値観を持っています。

そもそも小学校の6年間、一回も宿題も勉強もしてません。
夏休みの宿題も1回もせず、新学期は「忘れました」で通しましたね…。
夏はバカンスだと思っており、遊ぶことが勉強だと思っていました。

ただもっと根深い理由として、親からのネグレクトがあります。
要するに親が通知表を見ることはない。
だから勉強しても無駄。
高校へ行かせてもらえない事、将来キャバクラ勤めとすでに予測していました。

筆者がファンタジーや夢を見ないのは、
子供の頃に親から夢を見させてもらえる経験をしていないからです。
だから夢見がちな人を見ると、親に「そういう環境をもらった人」なんだろうな、と思います。
これがチャートで木星の多い人の世界です。

このように木星と土星は、社会はあなたにどういう対応をしたかを知る事ができる場所。

木星が意欲が低く、頑張ろうとしないのは、
頑張らなくてもいい環境で生きてこれたからです。だから呑気。
土星は頑張らないと食べるものにも困る環境で生活します。
冷徹で残酷な社会を見て生きる事になります。

筆者は「そういう人生」だとチャートにでていますね。
これは遺伝です。親のチャートを見てください。
必ずカルマや因縁は遺伝しています。
ただ筆者の未来は違います。驚くほど煌びやか。
だから占星術を学ぶと、悲観せずに生きれると思いますね。
人生の残酷さと理不尽さの意味を知ることができ、何もかも納得できる。
事実を受け止めるか否かで人生は変わるなと思います。
ですから、今が不幸でも悲観することないですよ。
人生とは必ず辻褄が合うようになっているからです。

やっと7月。定例のお茶会がもうすぐ。
4月末からここまでで色々ありましたし、怒涛でしたね。
今年から世界はなんか少し変わっていくような感じがします。
いい変化だといいですね。明日は選挙に行きます。
1票は意味がありますよ、政党助成金が入りますし。
>>1票に隠された「値段」とは

こちらは期間が終了したらnoteに移行します。
最後までお読みいただきありがとうございました。