【サビアンシンボル・双子座5度】過激な雑誌【性格・占星術】

  • 人を煽る表現力
  • 聞く勇気、発言する勇気
  • 言葉にセンスがある
  • 社会に改革を求める
  • 社会風刺や皮肉のセンスが抜群
  • 無鉄砲で野心的
  • 裏に別の意図(利己的な)がある
  • (意図的に)揉め事や議論を起こす
5月25日、26日、27日
モンキー・パンチ(漫画家・ルパン三世作者)、和月伸宏(漫画家・るろうに剣心作者)、TAKURO(GLAY)

サビアンシンボルとは?

ジョーンズ博士のサビアンシンボルを基本に、大元の度数の概念(セファリエルが掘り起こしてきたもの)を取り入れ、読み解きに加えています。

人生のテーマと向かう場所

双子座4度で、祝祭日は異なる人間同士を1つに繋いでくれる、という別の意味を発見しました。
この双子座5度では、社会や制約に変化や破壊を求め、行動を起こそうとします。

タイトルの『過激な雑誌』の過激な雑誌とは、革命思想、過激思想、流行の最先端、急進的なジャンルを取り扱う雑誌のこと。
サビアンシンボルの題名でも面白いタイトルの1つで、芸能リポーターや週刊誌、社会風刺漫画、そんなイメージも出てきますね。

余談

この度数には芸能リポーターの東海林のり子さんや、アメリカで大人気のアニメ「サウスパーク」の脚本家兼アニメーターでもあり、同アニメの声優も勤めている、マット・ストーンがいます。


「Wikipediaより引用」

サウスパークの過激さは有名ですね。
発信側なら過激な扇動者、受け取る側ならそういう過激なものや扇動者が好き、と受け取れます。

この度数のGLAY、TAKUROさんの書く愛の歌詞もインパクトが大きく、北海道の大地くらいデカいですよね。子供の頃「ここまでやってくれたらむしろかっこいい〜」という感じで、北海道に対する憧れを持ちました。
夢見がちな邦楽の歌詞とは違う古風さ、世界観の壮大さがあり、過激さを狙わなくても人を驚かしたり、感情を煽る表現力や言葉のセンスを持っています。

>>GLAY『Winter,again

人の心を煽る、ドラマティックな言葉選びのセンスは芸能関係で力を発揮します。
この度数は日本でも非常に有名人が多い度数の1つです。

双子座が生きる世界は知的バトルの競争社会です。
肉体(牡牛座)を使って、情報(双子座)を伝える役目がありますが、情報を得る行動力が非常に強いのが、この双子座1度〜5度。

双子座5度とは、1度〜4度で養った知性を総動員する度数で、過激さがあります。

そんなあなたは『インパクト』と『自分の人生』を結びつけて考え、
豊かで幸せに暮らすには、時には過激な手段も変革には必要なのかも?と考える人です。

双子座1度からは行動や情報を伝える衝動が強い、第1グループです。

双子座5度は、過激な手段、行動力が人生に広がりや可能性を与えます。

双子座は情報、知性、自由な行動を司る星座。

この度数は「過激さとインパクト」に可能性を感じている人です。
ただ双子座とは「自分の知性を伸ばす」星座。

この度数は「プロパガンダ」に貢献できる知性とも言われています。
人を煽る、その気にさせる巧みな言葉のセンスですね。

双子座4度で「ヒイラギとヤドリギ」を演出の小道具にしましたね。
人を結びつけるイベントには、こうした小道具がよりドラマティックさを煽ると知っています。

この双子座5度は「人を煽るセリフや言葉」に
ドラマティックさを演出する可能性があると思っている人です。

双子座1度〜3度で情報の獲得方法を学び、
双子座4度〜5度で演出方法を学んでいます。

この度数は天王星的な資質があります。
刺激、インパクト、変革、過激な知性、反抗と変化を求める姿勢が可能性をもたらします。

何も大きなことではありません。
きょうの料理かもしれないし、デートのヘアメイクかもしれません。

こうした「少し違う事」「今までとは少し違う自分」
こういった可能性を試すことで第1グループで学んだ性質に答えを出していく人です。

双子座の情報や知性を「インパクト」で利用しましょう。

性格

反抗的なもの、過激さを求める、知性の高い人です。

決まりきった事、先読みができる事には飽き飽きで、
人の関心を引く言葉選び、人の心を煽る表現力があります。

退屈なことは嫌いで、天王星的な資質が強い人です。
新しいカルチャー、面白そうな場所、そこへ出かけよう、
そこで人と交流しようとする、大胆さと勇気があります。

新しい事に挑戦できる人です。
危険な賭け、刺激的な生活、ギャンブル、新天地に抵抗がありません。
これからの時代、最も恵まれた資質をもった人でしょう。

ただ平穏、静か、退屈、伝統、こういったものは得意ではありません。
社会の変革や進歩には議論、事を荒げる手段も必要だと考えるところがあります。

落ち着く事が苦手で変化を求めますが、
ネットの時代にはプラスに働く資質といえるでしょう。

この度数は双子座1度〜4度の資質を発展的に利用できます。
知性や情報収集力、社交術は社会の変化に利用しようとする人です。

今の状態(オラクル・運気)

双子座5度のテーマは『過激さ』と『人を煽る表現力』です。

シンボルの英題は、過激で進歩的な雑誌(A RADICAL MAGAZINE)ではありますが、手に取ってもらうには「過激な一面(タイトルの言葉選び)」が大事であると言っています。

刺激的な言葉選び、表現力が人の心を動かすには必要な時期。
(理屈より)インパクトや過激な言葉、表現力を模索してみましょう。

ただ「前衛的」「社会を変える」「社会風刺」などは、
皮肉のセンス、高い知性が根底にあるから人の共感や心を動かします。
感情論ではなく、知性を使いましょう。

「聞く勇気」「発言する勇気」もテーマとなっています。

知的な探求を外側の世界に求めてもいいですね。
新しい場所、斬新で進歩的な価値観の人々との交流が世界を広げてくれます。

今は新しい情報、新しい事に挑戦する事に向いている時期。
変化を求める、新しい交流がプラスに働きます。

少しの変化でも、人生は大きく違ってしまうものです。
帰宅ルートを変えてみる、いつも利用している店とは違う店に行ってみる…など。

ただ退屈だからといって不要な揉め事や行動はマイナスに働きます。
あくまで知性を使った方法でのみ、この度数は変革や進歩を助けます。

天王星の性質があるので、ネットでの発信もいいでしょう。
文章を巧みに操る能力をプラスに活かせます。

このシンボルは『雑誌』『急速さ』にも関連しています。
電子書籍、新しい最新号の雑誌から情報を得る、ネットでの情報収集に幸運のヒントがありそう。

参考文献と資料

https://collections.nlm.nih.gov/catalog/nlm:nlmuid-9410623-bk