【サビアンシンボル・牡牛座27度】ビーズを売るインディアンの女【性格・占星術】

  • 第六感
  • 自分の育った文化や能力
  • 特別な存在(だと思われている)
  • 価値や技術の提供
  • 過小評価
  • 奴隷労働
  • 自己欺瞞
  • 酒・ドラッグ・スキャンダル
5月16日、17日、18日
槇原敬之井ノ原快彦(元V6)、岩本照(SnowMan)

サビアンシンボルとは?

ジョーンズ博士のサビアンシンボルを基本に、大元の度数の概念(セファリエルが掘り起こしてきたもの)を取り入れ、読み解きに加えています。

人生のテーマと向かう場所

牡牛座26度で唄を歌い、周囲に平和と調和を作り出しました。
この牡牛座27度では、自分の技能は実は特別な物なのでは?と気づきます。

タイトルの『ビーズを売るインディアンの女』のインディアンは、牡牛座24度にも登場しましたね。先住民族の事です。彼女のビーズから、自分の文化的背景が商業的な価値がある事を示しています。

牡牛座が生きる世界はファンタジーの世界ではなく、現実。
勇者としての魂(牡羊座)を肉体(牡牛座)に宿し、自分の培った専門性や性質を外の世界に発信していくのが牡牛座26度〜30度です。

この牡牛座27度は、海王星の影響を強く受けていると言われる度数。

霊感的な直感、奴隷になるのかorするのか、自己欺瞞、自信のなさなど…。
海王星の取り扱いを理解しておくとより発展が見込めるでしょう。

【海王星の国・日本】愛も金も夢も幻…最凶のペテン師、海王星とは?【人相学と占星術】

そんなあなたは『自分の持つ特技』と『自分の人生』を結びつけて考え、
豊かで幸せに暮らすには、自分の文化的背景から何かを提供する事で注目を集める人です。

牡牛座26度からは専門性に遊び心が加わった、第6グループです。

牡牛座27度は双子座と海王星の影響を受けます。

牡牛座は豊かさ、心地よさ、五感を司る星座。
その開発を第5グループで終了させ、双子座の性質とミックスを試みる段階にいます。

牡牛座のシャイさや不器用さは残しつつ、
牡牛座27度では、海王星的な特徴を強く表すでしょう。

海王星とは取り扱いの難しい天体です。
良い側面ばかりではありませんし、非常に恐ろしい天体でもあります。

あなたは自分が無力で価値がないと思うかもしれませんが、
人からは「特別な人」だと思われています。

人生では「過小評価」と戦う事になるでしょう。
そして「奴隷労働」には気をつけてください。

「相手が望んでいる姿」を無意識に演じる傾向が出てきます。
ただそれは自分にとってプラスになるのかよく考えましょう。

いつも後ろ側で目立たないようにしていませんか?
しかし人から求められる仕事を通し、
実は自分のスキルには価値があるのかも?と気がつく事になります。

あなたの技術は実は多くの人を魅了できるものです。

この度数は海王星的な陰謀、混沌、酒とドラッグに注意が必要。
オカルトへの傾倒、権力者からの搾取、自分を客観視できないなど。
何かスキャンダルに嵌められる、スケープゴートなどの陰謀にも注意が必要です。

特に自分の仕事、趣味、技能を過小評価しないように。
自分に自信を持つ為には、理論的な思考力と価値の分析を客観的にする必要があります。

性格

受け身で優しい雰囲気が漂う人です。
目立とうとせず、後ろ側で求められる仕事をしているかもしれません。

シンボルである「インディアン」から、
シャーマン的な資質がある事を示しています。
これはこの度数が、海王星の影響を受けているからです。

芸術家、中でもミュージシャンやダンサーに多いのは、
海王星の芸術は音楽やダンス、演技だからでしょう。

ただ気をつけないといけないのは、依存症です。
酒、ドラッグ、性的倒錯、メンタルヘルスには気をつけましょう。

また海王星は幻想や嘘も支配し、奴隷も象徴します。
あなたは自分の本当の姿を過小評価しているかもしれません。
或いは「空気を読み過ぎ」なのでは?

自分は価値がないから、もっと頑張らないと、奉仕しないと。
こういったマインドからの奴隷労働には注意してください。

他人の考えに染まったり、左右されやすい人です。

自分の持つ芸術センスに自信を持つには理論が欠如しているかもしれません。
あなたが堂々とするには、理論的な思考力を獲得する事、
或いは信頼できる男性からの分析があるといいかもしれません。

今の状態(オラクル・運気)

牡牛座27度のテーマは『自分の文化』と『客観視』です。

この度数は海王星の影響を受けています。
気をつけないといけないのは、表面と中身が違う可能性です。

自分が過小評価している資質が、
人からは特別だと思われています。

自分の資質や技術、文化的背景にもっと目を向けましょう。
自分が過小評価しているものの中に、ビーズ(宝物)がある暗示です。

そのビーズを商業化させるには、理論的思考が必要です。
海王星を守ってくれるのは、天王星のマインドなのです。
理論、分析、権利意識を持つとバランスが取れるでしょう。

ただシンボルの「インディアン」から分かるように、
商業や野心という西洋人的な感性ではなく、海王星的な感性が必要。

海王星は野心や金儲けに走ると歯止めが効かなくなります。
人権無視=奴隷搾取が発生します。

権力への憧れ、野心、金儲けへの誘惑に走ると、
危険な方向に進み、リスクを冒して後悔するかもしれません。

空気を読みすぎたり、自分を過小評価するのはやめましょう。
スケープゴートにならないよう、自己主張も時には必要かもしれません。
自分のスキルに自信を持ちましょう。

このシンボルは『ビーズ』『先住民族』にも関連しています。
手芸、工芸品、地域の文化や歴史に触れる事に幸運のヒントがありそう。

参考文献と資料

https://collections.nlm.nih.gov/catalog/nlm:nlmuid-9410623-bk