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風の時代の占い師に求められる資質【アジア人である事に誇りを持つ】

どうも東洋人は東洋の良い部分だけを捨て去り、悪い部分にだけしがみついていると感じます。西洋とは残酷な階級と格差社会。風の時代はもっと格差が広がり、実力がないと転落する時代なのです。

西洋でも白人が貧困層に転落している事は社会問題になっています。
逆に、これまで差別されてきた移民が良い職業につける時代になりました。
これは移民たちが血の滲む努力をしてきた結果です(親の世代から)

日本もこの流れが直撃します(というか、もうしています)
日本人だから、男だから、大卒だから、これが通用しなくなると言う事ですね。

大学に行くのは時間の無駄と言って議論が起きた、堀江貴文さんの見ているヴィジョンは、天王星らしい先読みと無駄の排除の思考だなと思います(小学生がジュニアNISAで親と投資の勉強をし、中学生がプログラミングの仕事でキャリアを積んでいる時代です)

そもそも下記を読めば、賢い人には日本の大学のレベルというか、学校で満点が取れる人生が社会で通用しない事の本質がわかりますね。
>>日本人が「劣化」したワケ…受験勉強で「学歴の高いバカ」が大量生産されている!

筆者は、占い師とは世界で戦う時代に入ると思っています。
正直な話、日本人は西洋の感性を理解していないので、占星術の世界で上り詰めるのはほぼ無理だと思っています。精神面にも色々な未熟さをかかえていると感じます。

ただ西洋人は東洋の占術を知りたがっているのです。
もっとアジア人である事に誇りと自信を持つと、別の世界がみえてくるかもしれません。

西洋と東洋では「気」の流れが違う?

筆者が占星術で運気を見るのに否定的なのは、日本人の運気(バイオリズム)は、東洋の占術の方が当たっている、と思っているからです。

サイキックの知り合いとのお茶でも、西洋人も東洋人も魂は同じ場所に行くのだけど、そこまでのルートが違う、と説明されました。筆者が見に行った「中間地点(関所)」は、白人が管理していましたが、あそこに辿り着くまでのルートが違うとの事(すいません、わかる人だけわかる話になります)

しかしソーラーリターンなど、リターン関係。
トランスサタニアンや(ネイタル・プログレス・トランジット)の影響など色々見るには見ます。ただ運気に関して100%占星術で視る事に否定的なのは、占術を「全体」で研究した影響があると思います。一般的な占星術師とはちょっと違う視点かもしれません。

どうも東洋には東洋の流れ(バイオリズム)が他にあるのかな?と。占星術は宇宙ですから、当然基盤でもありますし、応用もできます。ただこの見えない「気」のようなもの、これはなんか違うと感じます。

新月の時のバイオリズムにカバラを取り入れているのは、星と数字には繋がりがあると思っているからです。サビアンシンボルにもカバラの要素を取り入れています。
筆者の新月の記事は、「バイオリズム全体の流れ」を読み解こうとしています。宇宙と数字の融合で、その時期には1つのルートというか、軸のようなテーマが被る事が多いと感じるからです。

運命は自分の力で変えていく!

人間の運命は(サイキックの知り合い曰く)決まっていないとの事。

ただチャートであったり、名前(言葉の暗示)であったり、性別(人体)であったり、宗教(思想)や生育環境(遺伝や発達、教育水準)であったりが複雑に人間に影響を与えるのは、間違いないでしょう。筆者はこの辺の研究に人生のほとんどを費やしてしまった感じだと思います。

中でも、もっとも軽視していたのが占いです。
占星術など1つの占術にこだわれば、もっとプロフェッショナルになれたと思いますが、まず「どれが当たるの?(実利)」にこだわりすぎた面もあります。要するに感性が一般人。

元々占い嫌いで、オタク的なノリも苦手。ほとんどの一般人は「占いなんて当たらない」と思っているか「占いが嫌い」
これが普通の感性だと思いますし、安心して会話ができます。目に見える事だけを信じていれば、現実で転ばないと筆者も思っているからです。

だから初対面でこのようなパンチをかまされても、逆に意気投合します。感性が同じですし、地に足がついている人は鑑定する側からしても安心できるからです。一般人にもっとも嫌われているのは、占いを盲信するオタクであり、海王星の世界観です。陶酔して現実の客観性が低い人は、やはり現実では嫌われてしまうのです。

そもそも「運命や人生を変えてくれ」「性格を変えたい」「未来を予測したい」というのが依頼者の希望ですが、筆者の研究のベースもここなのです(要するに実利)

東洋の占いは実利ベースで即効性がある

ここまで書いてきて、じゃあ占星術が一番なのですか?というと実は違っており、長年研究していて気がついたのは「名前」の威力です。

運気が悪い人は名前が悪い。
名前にかかっている暗示の性格に引っ張られていると感じるのです。

そもそもリアルでも性格がいいな、恵まれてるなって感じる人は名前が驚くほどいい。ただ名前が驚くほどいい事は確率的にあり得ませんから、親御さんの知的レベルが高く、きちんとした先生に依頼しており、そこまでやるのは愛されているからなので、生まれつき愛情に恵まれ、子供の人生をしっかり考えている親御さんの元に生まれたのは間違いありません。これを満たせる時点で、金銭的余裕、生育環境や遺伝的要素にも恵まれた人とも言えますね。

占星術師のくせに、「開運したいなら名前だよ」と仲のいい人には答えています。
「えーーー」って返ってくるのですが、名前なんですよね。それは自分も相手と同じ感覚です。占術で一番軽視していたのが相術だったので…。例えば整形で人相を変えると、運気の流れが変わります。努力しないで運気を変えられるわけです。

研究している中で色々わかり出した頃は「えーーー」って感じでした。おまじないの類だと思っていましたので。このように30歳を過ぎたら自分の人相には責任を持った方がいいですね。昔の人は本当にしっかりしていたなと思います。生き様や思考は、すべて顔に出ます。特に日本はサングラスを嫌いますね。これは眼球からの情報を得ているからと思います。要するに全員がサイキックの能力が高い国なのでしょう。

ただ努力しないで性格も変えられ、出会う人のレベルも上がり、バイオリズムという「見えない気」が一番変わるのは間違いなく「名前」。これは実体験ベースです。

特に女性は結婚で名前が変わりますね。
だから女性は名前の威力が大きい事を本質的に理解できます。

筆者の友人も結婚して性格が温厚になった、夜遊びしたくなくなった、多分名前が鈍感に変化してない?と言われ確認したら、火のエネルギーから土のエネルギーが強く、エネルギーの割合が大きく変わっていました。勘のいい人はみんなわかっています。こういう「気」のような流れですね。流行とかの「気」もこのアンテナかと思います。

名前という呪術

しかし名前とは同時に凄まじい「呪い」だと知ったわけです。
人生が変わってしまうほどの。
これを知ってしまった時、自分は姓名判断はやれないな、とも思いました。

ここに介入するのは責任が非常に重い。
占星術だけでも責任に押し潰されそうになっているのに…。

しかも姓名判断には流派があり、見極める必要があります。
四柱推命もできないと鑑定できません。
姓名判断は画数だけで判断するものではありません。
また流派により辞書の画数と少し違うものもありますし…。

このように名前の研究にも時間を使ってしまいました。名前の重要性に気がつくのが非常に遅かったのも敗因といえますね。

名前の威力に気がつくきっかけが、「キラキラネーム」
筆者は社会問題に関心が高いのですが、それは犯罪者のチャートの研究をしているからです。

ただ巻き込まれる被害者の確率論として、キラキラネームの確率が高すぎる事に気がついたのです。これが2000年代後半あたりから。特に事故死が多い。
流石に違和感を覚えるレベルに発展したのが2010年代。ある意味、キラキラネームが社会問題になった事で、名前が持つ威力に気付かせてもらった、という流れです。
ビジネスで成功していく人もやはり、名前の威力に気がついている人が多い気がしますね…。名前に隙がないですもん。「気」を知覚する感度は、ビジネスでも重要なのでしょう。

まとめ「東洋と西洋のコラボができるのは我々」

筆者は東洋の良さも、西洋の良さも知っていますから、チャート全体を見て、名前にかかっている暗示を見て、エレメントと五行の傾向も見たりします。また西洋の姓名判断もありますので、それを見たりもしますね。

ここに辿り着くまでにすごく遠回りしました。今は色々ミックスして、独自の占術に移行している段階です。当然、占星術も洋書をベースに研究の毎日です。ただ東洋を軽視しているわけではないという事です。東洋の占術を学ぶ方が実利面では活かせると感じます(筆者が占星術を研究しているのは魂とか前世も絡めて解読できるから)

今後世界はインターネット下でグローバル化しますので、逆に東洋の占術を磨いた方がアジア人の利点を活かせると思いますね。そもそも西洋の感性を理解できないアジア人が占星術だけで世界と戦うのは難しいと思います。逆に東洋を生かす事ができるのが最大の利点だと考えています(世界で売れたV系バンドを見てきて、西洋人の需要を理解した面もあります)

東洋と西洋の占術に関して、ちょっと雑記のようなものを書いてみました。最後までお読みいただきありがとうございました。

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