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個別鑑定の受付に関してと、昨今のスピリチュアルの問題点

これまで大きく告知していませんでしたが、個人鑑定の依頼は受け付けていました(鑑定で検索をかけるとわかるようになっています)

当初はインスタから依頼が多く、一旦インスタの更新をストップさせ、Twitterで静かに受け付けておりましたが、依頼が増えすぎて対応できない状態になり、新規での受付をしばらく停止する事にいたしました。

理由として、ライフバランスとマルチタスクがあります。
筆者はお金儲けに興味関心がなく、精神的なものを追いかけています。
ですので仕事は1日8時間まで、ブログ執筆は2時間、書籍の執筆に1時間、ウォーキング1時間など、時間で区切ってマルチタスクで生活しているのです。

仕事量には限界がありますし、ライフバランスを崩してまで働く事に意味を感じません。
その為一旦、新規の受付の停止を決めました。
継続的に必要としてくれる方々も多く、そこまで多く枠を用意できないのもあります。

今後はTwitterで募集の再開のアナウンスをいたします。フォロワー様を優先に受け付けますので、希望の方はフォローしてお待ちください(ただSNSが苦手で全く力を入れていませんので、無理にフォローしなくも大丈夫です)

リクエストに関して

一番多いリクエストは「死期」のようです。
海外ではわりと取り扱いはありますが、筆者はあまり関心がありません。
よく健康や死期を聞かれますが、それが星で当たるとは思えないからです(マジレスでごめんなさい)

ただそうでなかったとしても、誰かを不安にさせる事に意味を見出せません。
人のいい面、気をつけるべき点は正直にお話ししていますが、大事なのは「生きる気力(希望)を感じてもらう事」
「生きる事」に焦点を当てて発信しているのです。

ですからリアル(現実)を重視してマジレスします。
これは筆者が小学生の頃から家族と絶縁するまで、毎日死にたいと思って生きてきた人間だからです。

なぜ死にたいと思うのかというと、現実から逃げたいからです。
逃げたいような現実を生きてきたからです。

しかし逃げているとどんどん現実で苦しい状況に陥ります。
それを実体験で知っているので、下の世代の方には苦労して欲しくないので、向き合う方法を発信しています。

要するに火星や天王星の世界観ですね。
海王星マインドには気をつけろ、という事です。

また結構意外だったのが、Twitterの割合が多い事です。
筆者の周囲はインスタメインですので、Twitterをやっている方はビジネス目的が殆どですね。若い世代も見ているのでしょうか?イーロンマスクの一件でどうなるかわかりませんが、世界的にTwitterは海王星系で(陰謀論とか)問題が多い場所なので…。
中年世代以上はFBが多いですね。筆者はインスタしか見ていないので、YouTubeやTikTokにも疎いです。こういうのは参考になりますね。

また思った事をそのまま発信して欲しいというリクエストが…。
筆者は思った事をそのまま発信するのは不安が多く、模索しつつ発信しています。

何故かというと、情報のミスリードに不安が強い為です。
西洋では「その人の解釈」という自立した考えを当たり前に全員持っており、1つの参考程度にしか受け取りませんし、変な発信はボコボコに批判されます(日本は知性でボコられる事がなく、ペテンや妄想主体の誹謗中傷が横行しています)

また日本は「有名な先生のいう事は全部正しい」など、情報の取り扱いに無責任さと盲目さが強く依存的。ですから発信には責任の重さを感じるのです。

また占星術師として、情報の安全な管理、プライバシーを重視しています。
それは相談者様の気持ちを重視しているからです。
相談者様が見て、自分の事だとわかるような形では記事にしていません。多くの鑑定結果の集大成の傾向のみ、発信しています。

そもそも筆者は占いが子供の頃から嫌い。オタクではないのです。
西洋のレベルを目の当たりにし、自分のレベルに落ち込みつつ歯を食いしばって研究している、ただの占星術師です。人様に教えよう、という発想自体あまりありません。あくまで自分の研究結果の報告という感じです。

そもそも占星術は「自分や人の悩みを解決してあげたい」というのが意欲のベースにあります。苦悩の多い人生の中で、哲学・心理学・生物学など色々勉強した末にたどり着いたのが占星術だった、というだけなのです。

基本的に「人間の根源的な悲しみや苦しみ」をテーマに、
「日本人がなぜ生きづらいのか?」も研究テーマの1つです。

外を知っているから見える問題点もあるでしょう。
西洋はこういう感じですよ、と発信する事で視野も広がるのでは?と思ったりもします。

昨今の日本に思う事

昨今の日本人の心は、どんどん荒廃していっているという危機感も一因にあります。
2010年代、ひん曲がった病的な音楽が増えましたし、中年世代の立ち振る舞いの幼稚さを指摘する若い世代も増えています。

海王星的なもの(アニメ・漫画・アイドル・スピリチュアル・SNS)に陶酔する大人も増え、一億総無気力状態。筆者はこれらには関わらないように気をつけています。
理由は、お金を儲けたい側が奴隷にしようと仕掛けているからです。この辺のカラクリもいつか記事にできるといいですね。

西洋ではスピリチュアルはオワコン化

イギリスのオカルトブームも終焉し、昨今スピリチュアルはオワコン化していますね。
関わりたくないという感じを前面に出してくる占星術師の方が目立ちます。

スピ系はオラクルとかタロットかな?だからサビアンシンボルもオラクルの利用って感じで、基本的に占星術には出てこないですね。
「努力のいらない楽しいこと」という批判がスピリチュアルにはありますが、そういう物を好む人が一番「騙しやすい」と仕掛ける側も知っているので、日本では必ずスピリチュアルを根拠もなく出してくるのです(あなた見に行った事ないじゃん?て思いますけど)

西洋は海王星を理解しているでしょうし、関わると不幸になるのを知っているからでしょう。海王星の代表選手・ヒッピーの成れの果てを見ればわかりますが、海王星が(音楽と演技以外で)勝つことは絶対にありません。

西洋人のスピリチュアルは自立している感じですが、日本のは洗脳ですよね。そもそも日本は海王星の国で、理論的な思考力が西洋より乏しいですから、誰よりも科学を重視した方がいいでしょう。風の時代ですしね。もっと貧乏になる可能性も…。

【海王星の国・日本】愛も金も夢も幻…最凶のペテン師、海王星とは?【人相学と占星術】

上記の記事で、海王星0度は陰謀に巻き込まれやすい(逮捕など)と解説していますが、海王星0度が2つある、いしだ壱成さんの例を追記しました。
先日、大麻逮捕は陰謀だったと告白されましたが、裏社会では全然ありえますよ、という事例を実話ベースで解説してます。

また昨今日本ではサビアンシンボルがやたら人気ですが、スピ系(簡単でわかりやすいし楽)だからでしょうね。西洋ではサビアンシンボルはシカトされていますが、霊視が関わるからでしょう。
アラン・レオもオカルト系ですから、かなりボコボコに殴られてますね(解釈自体のレベルに関しても割と理論的に否定されてます)占星術を体系化し、現代まで続く形式を構築した人物なのですが…色々批判が多いですね。

西洋とはこういう国です。
どんなに有名な先生であっても、間違っていると叩かれます。昨今は理論とか科学を重視する流れですね。西洋で認められる占星術師になるのは、本当に過酷。
全てのビジネスに言えますが、日本は西洋のトレースだけで有名人になれるイージーな国なのです。

その他・上島竜兵さんのこと

上島竜兵さんの件は、非常にショックで…。
どうしようもないのですが、自分なりに上島さんの素晴らしさや優しさ、世界観をわかりやすいく可視化するにはホロスコープの記事を書くしかないかな…と思って、徹夜で書きました。

こういった優しい人が死に向かう社会に未来はないでしょう。
もう少し日本人は誇りとやる気、優しさを取り戻す必要があると感じました。
人をはめよう、はめよう、としている人が活き活きするような時代ですから…。どんどん好きな人からいなくなるのは正直辛いですね…。

今日アンケートを確認したら、上島さんと有吉さんのエピソードを教えてくれる投稿があって、心がほっこりして、それでこの記事を書いています。
こうして亡くなっても優しいエピソードで人の心を癒してくれるような人でした。ほんと悲しいです…。

誹謗中傷で人を傷つけたり、弱い人をいじめるような国になってほしくないです。笑顔でも心は泣いているという、想像力を少し持てると、自分も周囲も笑顔にできると思うのですよね。そういう大きなメッセージを上島さんは伝えてくれているのだと受け取っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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