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【サビアンシンボル・牡牛座6度】渓谷にかけられる建設中の橋【性格・占星術】

  • 知的で利口
  • 大衆に好かれる
  • 橋渡しをする能力
  • どんな時も前を向く
  • マルチな才能
  • 極端で行き過ぎた行動
  • 遠回り
  • 弱音を吐けない
4月25日、26日、27日
鈴木おさむさん(放送作家)、加藤浩次さん(お笑いタレント・司会者)、アル・パチーノ(俳優・映画監督・脚本家)
ジョーンズ博士のサビアンシンボルを基本に、大元の度数の概念(セファリエルが掘り起こしてきたもの)を取り入れ、読み解きに加えています。

サビアンシンボルとは?

以下のサイトで無料で調べることができます。

Astrodienst(外部ページ)

【占星術】サビアンシンボルの解説と一覧表【アカシックレコードの使い方】

人生のテーマと向かう場所

牡牛座5度で「裸一貫」で人生を発展させる事に挑戦したあなた。
この牡牛座6度は更なる挑戦に挑みます。
生まれ育った山から出て、隣の山の人々と交流しようと試みるのです。

タイトルの『渓谷にかけられる建設中の橋』の橋とは、自分の山と隣の山を結ぶ橋の事。ただ建設中ですから、完成はしていない状態です。

山と山を行き来できる橋を建設する為に奮闘する姿を示唆します。

牡牛座が生きる世界はファンタジーの世界ではなく、現実。
勇者としての魂(牡羊座)を肉体(牡牛座)に宿し、自分と他人の境界線に苦悩するのが牡牛座6度〜10度です。

この牡牛座6度のあなたは、限界集落から出て「隣の山と交流したい」と思う度数です。

そんなあなたは『交流』と『自分の人生』を結びつけて考え、
豊かで幸せに暮らすには、自分からコミュニケーションしていくしかない、と考える人です。

牡牛座6度からは、他人と心を通わせる難しさに苦悩しながら生きていきます。

この牡牛座6度は第2グループのスタート。
まずは人と人の「心の橋」を築いていこうと努力する度数です。

人と人を結びつける、大衆が求めるものを提供する事に希望を見出す度数です。

自分と他者との違いに直面し、動揺を経験するでしょう。
しかし不器用ながらも洞察力でカバーしていける人です。

橋の建設は忍耐がいりますので、弱音を吐けない場面も…。
継続的な努力を積み重ねる事もテーマとなっています。

今いる場所や生まれながらの資質にだけ目を向ける事には価値がなくなっており、
人との交流やコミュニケーションの中に成功が待っている度数です。

生まれ育った場所から出て行く、大勢の人と交流していく人生になるかもしれません。

自分の問題だけではなく、他人の問題も出てくるのがこのグループ。
感情的な溝を埋めたり、感情のギャップを埋める努力が成功へ導きます。

山と山にまだ橋はありませんから、様々な遠回りを経験するかもしれません。
或いは助けを求めようにも、建設中で誰にも頼れないなど…。
エネルギーや時間、忍耐が必要ですが、向き合う事で成長します。

性格

知的でコミュニケーション能力に長けた人です。
人と人の感情的な溝を埋める為に奔走でき、リーダーの素質があります。

様々な状況に対応できるマルチな才能で、
あらゆるキャリアに転身が可能でしょう。

特に大衆の心を掴むような才能があり、
洞察力や人の要求を察知する能力に恵まれた人です。

このシンボルは人と人の橋渡しを表しており、サービス精神旺盛。
誰かの為に仲介したり、問題を解決する役目を担う事も多いでしょう。

人と人に橋をかければ、自分にも周囲にもプラスになると考えるタイプ。
元来、人の為に動こうとしてしまう人なのです。

ただやや極端で行き過ぎた行動に出てしまう恐れも…。
橋を建設しないと!前進したい!との想いが根底にあるからでしょう。

人を頼れず、弱音を吐けないところがありますが、
遠回りしても、忍耐強い努力が「信頼」という贈り物で返ってくる人です。

今の状態(オラクル・運気)

牡牛座6度のテーマは『橋渡し』
人と人を結びつけたり、人との繋がりを大切にすると良い時期。

今いる場所や生まれながらの資質にだけ目を向けるのではなく、
外の世界、誰かとコミュニケーションがプラスに働きます。

自分と他者との違いに直面し、動揺する事も暗示されますが、
人と人との間にある壁を壊し、感情のギャップを取り払う努力は無駄になりません。

仲介役、問題を解決する役目を担うと、後々自分や周囲に返ってきます。

またこの度数は知的で利口と言われ、マルチな才能を秘めています。
様々な事に挑戦してみましょう。
同時に異なるテーマに取り組むことができる時期です。

このシンボルは『橋の建設』に関連しています。
橋の建設には当然、忍耐が必要とされ弱音を吐きずらい場面も…。

ただ安全な経路を構築すれば、その後の交流がラクになります。
この時期の継続的な努力は前向きに捉えるといいでしょう。

参考文献と資料

https://collections.nlm.nih.gov/catalog/nlm:nlmuid-9410623-bk

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