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【サビアンシンボル・牡羊座11度】国の支配者【性格・占星術】

  • 二者択一
  • バランスの欠如
  • 正義と悪
  • 強さと弱さ
  • 予測不可能
  • 自信の欠如
  • 自己中心的
  • 利他主義か利己主義
3月30日、31日、4月1日
大島渚(映画監督)、アル・ゴア(第45代アメリカ合衆国副大統領・ノーベル平和賞受賞者)、ルネ・デカルト(哲学者・数学者・我思う、ゆえに我ありで有名)
ジョーンズ博士のサビアンシンボルを基本に、大元の度数の概念(セファリエルが掘り起こしてきたもの)を取り入れ、読み解きに加えています。

サビアンシンボルとは?

以下のサイトで無料で調べることができます。

Astrodienst(外部ページ)

【占星術】サビアンシンボルの解説と一覧表【アカシックレコードの使い方】

人生のテーマと向かう場所

牡羊座10度までで世界の仕組みや普遍的な原理を理解してきました。
この度数からは、魔王を倒して社会を変えるぞ!という野望の冒険を始めます。
途方もない理想主義者で、社会を変えたい!と突き進んでいくでしょう。

ただ成熟した社会性を身につけておらず、正義か悪、敵か味方でしか人や社会を判断できない度数です。

タイトルの『国の支配者』というのは、支配するか支配されるかという、
二者択一しかない姿を意味しています。

ある意味『やるか、やられるか』
ここでやられたらゲームオーバーになるので、絶対負けないぞと思っているのです。

当然ながら話し合いという考えはなく、相手と妥協もしません。
少しでも折れたら負けると思っているので、自分の意見だけを押し通そうとするでしょう。

大事なのは、『負けない事』

社会に出たばかりの勇者には、まだ味方がいないのです。
頼れるのは自分だけ、そう思っているので誰の事も(本質的に)信じていません。

この第3グループは、政治的な活動、プロパガンダに傾倒しやすい人が目立ちます。
特に流行りのものには飛びつくタイプで、純粋なので大騒ぎしやすいでしょう。

牡羊座11度はバランス感覚が欠如しており、主張にはやや誇張があります。

勝つか負けるかになりやすく、環境によっては支配する、されるの関係を築きやすい運命です。

そんなあなたは『支配』と『自分の人生』を結びつけて考え、
豊かで幸せに暮らすには、支配されないように動くことが大事だと思うようになります。

しかし成熟した社会性は、まだ獲得していません。
支配者となった場合、下を見下す態度をとりやすいので注意が必要です。

良くも悪くも自分しか信じておらず、自己中心的。
プライドが高く、上に立つものとしての包容力はまだ獲得していません。

牡羊座11度以降は、社会を変えようという野望に燃えています。

牡羊座11度はその第一歩、ゲームオーバーにならないためには『負けない事』を最優先します。

社会を変えるという野望について学んでいきます。

ある意味純粋ですので、自分だけを信じ切っています。
何事も話が大きく、誇張してしまう傾向が出やすいでしょう。

人生は勝つか負けるかで進んで行くので、負ける事や支配される事を嫌がります。

神経質でピリピリしており、敵か味方かを絶えず意識した人間関係になるでしょう。

社会が認めてくれるのは、常に常識に沿っている場合のみ。
自分と相反する主張、反対勢力の攻撃にあいやすい運命です。

支配する、支配されるといった事がテーマになるかもしれません。

人生では『負けないこと』『主導権を握ること』に重点を置きます。

性格

とにかくプライドが高いのが悩みの種でしょう。

プライドを守ることに必死になり、なかなか人に頭を下げられないタイプ。
また人を信じていないので、心の底は孤独な人かもしれません。
どこかよそよそしく、柔軟な関係性を人と築くのが苦手な人です。

自分から相手に合わせようとしませんので、
気が合わなくなったら縁が切れがち…。
周囲にいるのは常に格下、或いはYESマンばかりかも。

不機嫌にもなりやすく、周りに気を遣うことを要求する傾向があります。

自分なりの正義、自分なりの正解を重視しますが、
かなり独善的になりやすいでしょう。

話の内容も自分に都合よく誇張してしまう傾向が…。
でも悪気があるわけではありません。
根底には常に『自分が正しい』という思いがあるのです。

牡羊座11度は、失敗してプライドが傷つくのを恐れる傾向があります。
いつも失敗は許されないと思っており、緊張感に苦しむでしょう。

味方がいるタイプでもなく、休めば負けると思っており、
緊張感から偏頭痛など、体の不調が起きやすいかもしれません。

今の状態(オラクル・運気)

牡羊座11度は、自分の意見を押し通す時期かもしれません。
妥協がなかなか難しい暗示があります。

勝つか負けるかという思考に陥りがち。

自分の強さを実感したくなるので、強い自分をアピールしたがります。
しかし内心は怯えており、強がることで自分を守ろうとします。

この時期は他人に自分を支配させないようにする事が大事。
主導権は常に自分にある、と思うこと。
強い心が必要とされる時期で、孤独にも耐える姿勢が必要でしょう。

利己的で自己中心的な言動がでやすいのですが、
バランス感覚がないので、配慮が欠ける態度には注意しましょう。

支配する、支配されるの運命が暗示されています。

妥協をすると支配されるなど、弱さがマイナスになるので気をつけましょう。
主導権を渡さない事が打開の鍵です。

参考文献と資料

https://collections.nlm.nih.gov/catalog/nlm:nlmuid-9410623-bk

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