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【占星術】サビアンシンボルの解説と一覧表【アカシックレコードの使い方】

日本では占星術の読み解きにサビアンシンボルが当然のように出てくるようになりました。

欧米ではオラクルの利用が多く、サビアンシンボルを占星術の読み解きで見る事は基本的にありません。

しかし古代から度数には意味があるという考えがあります。

サビアンシンボルの説明が必要に感じたので、記事にしました。
一緒にサビアンシンボルについて勉強していきましょう。

以下のサイトで無料で調べることができます。

Astrodienst(外部ページ)

サビアンシンボルとは?

ホロスコープの360度を1度つづ分割して、
1度づつに意味を持たせたのが『サビアンシンボル』です。

サイン(星座)ごとに30個の意味があり、
ホロスコープ360度の円には、360度分の意味が隠れています。

サビアンシンボルには『0度がない』ので、
度数に+1度を加える必要があります。

例えば太陽が牡羊座14度の日に生まれた場合、
サビアンシンボルでは『牡羊座15度(1度プラスする)』となります。

牡羊座0度に生まれたら、牡羊座1度。
牡羊座29度に生まれたら、牡羊座30度となります。

サビアンシンボルとは、あらゆる天体の度数に隠されている意味を知る事ができるツールです。

例えば太陽なら、人生の意味や目的。
月なら生活スタイルや癖、感情など。
水星ならコミュニケーションや情報など。

自分のホロスコープをさらに深く読み解いていく時に便利なツールです。

サビアンシンボルは、あらゆる応用が可能なツールです。

例えば毎月の新月や満月の時は、月の度数から1ヶ月のムードを調べたり…。
ソーラーリターンの時は、1年の自分の進むべき指標を調べる事ができます。

色々試してみてくださいね。

あなたのアセンダントのサインを確認してください。

各サインに対応する「ルーラー(支配星)」の度数は、あなたの中で大きなウェイトを示すものです。人生を読み解く場合、太陽と同じくらい重要な視点となります。

月のノードの度数は人生で大きな影響を与えると言われています。
また、MCはその人の外側的な姿に影響を与えます。
44度以降の位置にある度数は、次の度数の影響を少し受けると言われています。

例えば獅子座28.45度であった場合、29度と30度の影響を受けるという解釈です。

これは難しい数学的公式の元に割り出された影響であり、参考程度に考えてください。1度の中にも役割や影響の強弱があるという解釈です。

このように欧米では色々な研究がなされているので、深掘りするのも楽しいかもしれませんね。

サビアンシンボルのルーツ

実はサビアンシンボルの概念である、1度づつに意味があるというのは、古代からあったとされます。


『Wikipediaより引用』

サビアンシンボル誕生の700年前、イタリア国籍の哲学者兼、天文学者のピエトロ・アバノが度数に関する研究をしており、ヨーロッパでは様々な書物に受け継がれています。

彼は途中でパリに移住し、哲学と医学の博士号を取得し、キャリアの成功を収めた経歴上、ヨーロッパの書籍で取り上げられる事が多いです。

ヨハネス・エンゲルス(1463-1512)著『Astrolabium planum in tabulis ascendens』で再版されています。

また占星術の世界にリリス(内部リンク)を取り入れた事で有名な、占星術師のセファリエル(Walter Gorn Old)も、彼の研究を引用しています。

(サビアンシンボル生みの親の)ジョーンズ博士はセファリエルと同時代の人なので、この流れに触発されたのかもしれないですね。

1925年、(20世紀のアメリカで最も尊敬されている占星術師の一人である)マーク・エドモンド・ジョーンズ博士が(身体に重度の障害を持つ霊能者の女性)エルシー・ウィーラー(Elsie Wheeler)に依頼して『霊視から受け取ったもの』を元にサビアンシンボルの原型を作ります。

彼が設立した団体の中で研究が進められ、1953年に書籍を発表しました。

サビアンシンボルの研究で名前が上がるのは、デーン・ルディアでしょう。
1895年パリ生まれ。12歳で大病を経験し、その後の人生観に大きな影響を与えたといいます。

妻の雇用主が彼とジョーンズ博士を引き合わせた事により、占星術の世界に入り、団体の中でメインに研究を進めました(いかにも牡羊座3度っぽい経歴ですね)その後は別団体を設立しています。

1887年9月3日、イリノイ州ノリスシティ生まれ。
ひどい関節炎に苦しんでおり、重度の障害から車椅子での生活を余儀なくされていました。かなり若い頃からホームで生活していたとの記録が残っています。

ただ彼女はサイキック能力(千里眼・透視とも言う)に恵まれており、障害者たちが集まるサークルで相談役として活躍していたそうです。

ただ彼女の情報はあまり多くは残されていません。

1888年10月1日、ミズーリ州セントルイス生まれ。
彼はアメリカの作家、兼脚本家でもあり、若くしてキャリアを成功させています。
Skin Deep(1929)The Cowardly Way(1915)The Birth of Character(1916)が特に有名です。

しかし元々はオカルト主義の陰謀論的世界観の持ち主であり、
占星術と霊能には関係があるとの『ひらめき』が、サビアンシンボルの原点です。

占星術を熱心に勉強されている人がこの事実を知ると、
『え、陰謀論?』『霊視なの?』と驚く方も多いかもしれません。

ただ元々古代から度数には意味があり、それが大元になっているのは明らかで、すべて霊視でもないですし、彼らが生み出したと言うわけでもないでしょう(欧米でサビアンシンボルが読み解きで使われる場面は殆ど見ません)

しかし新しい占星術の概念が生まれる時、ベースに霊視が絡む事は割と多いです(ピエトロ・アバノもオカルティストであり、それが原因となって2度も異端審問にかけられています)

また欧米人と日本人では霊能の受け取り方が違う他、『情報の取り扱い(責任)』にも、大きな違いがあります。

欧米は好奇心旺盛で(新しい可能性に前向きでありつつも)検証やデータの分析に余念がなく、理論的。有名な先生の情報であっても検証し、発言に責任を持ちます。

ただ残念ながら日本では、情報をそのまま鵜呑みにするか、何も調べず否定するかの2つに分かれやすい傾向があるので、霊能を謳ったものには近づかない方がベターと筆者は考えています。

ただ前述の通り、占星術の読み解きと霊視とは関わりがあります。
ジョーンズ博士が、アメリカの占星術界で主要なリーダーと言われるのはそのためです。

欧米人が進歩的な価値観の元、理論的に研究したものが後に日本に普及していく流れが歴史にはあります。

霊視からサビアンシンボルになる過程

生み出された際のやり取りに関して、『The Sabian Symbols: The Astrological Oracle (English Edition) 』から引用すると、

ジョーンズ博士はサンディエゴのバルバオ公園にエルシーを連れ出し、静かな場所に駐車した。

そしてエルシーの合図で視た(霊視)「360枚の画像」をすべて書き留めるところからスタートし、次にジョーンズ博士が「360枚の白紙のカード」を用意し、その裏面にサイン・ナンバーを書き込み、そのカードを裏向きにしてシャッフルし、そこから1枚を選んでエルシーに表向きで見せる。
するとエルシーが視たものを説明し、それをジョーンズ博士は素早くカードに書き込んでいく。

この作業を残りの359度分、すべてその日のうちに繰り返し、サビアンシンボルが作り出されたという。

驚くべき速さと(ある種の)オカルト的な規律と儀式を用いていた事から、彼もまたサイキック・プロセスに関与していた可能性が高いと言われています。

ただ(筆者の見ている書籍の)占星術師たちも、このようなオカルティックなやりとりを経ている記述が実は時々散見されます(公にはしていないかもしれませんが)

この文献には、さらに深く2人がどこからチャネリングしてきたか、の言及がなされています。
(ただ日本で発信するのは前述の理由から危険を感じるので、知りたい方は書籍を一読してください)

ただサビアンシンボルとは、地球上の生命に関する重要な謎と秘密を何千年にもわたって持ち続けてきた『源から』伝えられたものである、という事実は否定できません。

サビアンシンボルの星座ごとの意味

1度から360度まで全て異なる意味を持ちながらも、
大河ドラマのように物語が続いているのが特徴です。

『なぜその度数の人はそう考えるようになったのか』
その答えは、それ以前の物語に隠されています。

そして『自分はどこに向かいたいのか』が物語に隠されています。

だからと言って最初の物語が劣っていて、最後の方が優れているという話ではありません。

すべての魂に存在する意味と役割があり、すべての行動が魂の成長に必要であるという事を知るツールです。

牡羊座(1度〜30度)

【牡羊座11度】国の支配者
【牡羊座12度】野生の鴨の群れ
【牡羊座13度】成功しなかった爆弾の爆破
【牡羊座14度】男と女のそばでとぐろを巻く蛇
【牡羊座15度】毛布を編むインディアン

牡牛座(1度〜30度)

【牡牛座16度】神秘を暴露するために空しい努力をする年をとった男
【牡牛座17度】剣とたいまつの間の戦い
【牡牛座18度】バッグを窓から外へ出している女
【牡牛座19度】新しく形成される大陸
【牡牛座20度】雲を作り運び去る風
【牡牛座21度】開いた本を指す指
【牡牛座22度】荒れた水の上を飛ぶ白い鳩
【牡牛座23度】宝石店
【牡牛座24度】馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン
【牡牛座25度】大きく手入れの行き届いた公共の公園
【牡牛座26度】恋人にセレナーデを歌うスペイン人
【牡牛座27度】ビーズを売るインディアンの女
【牡牛座28度】成熟したロマンスで求められた女
【牡牛座29度】テーブルの前の二人の靴職人
【牡牛座30度】古代の芝地をパレードする孔雀

双子座(1度〜30度)

【双子座1度】静かな水に浮くガラス底ボート
【双子座2度】密かに靴下を満たすサンタクロース
【双子座3度】チュイルリー庭園
【双子座4度】ヒイラギとヤドリギ
【双子座5度】過激な雑誌
【双子座6度】油田の掘削
【双子座7度】古風な井戸
【双子座8度】産業労働者のストライキ
【双子座9度】矢で満たされた矢筒
【双子座10度】落下する飛行機
【双子座11度】体験における現実主義の新たな道
【双子座12度】生意気に自己主張する少女トプシー
【双子座13度】ピアノを目の前にした偉大な音楽家
【双子座14度】テレパシーでの会話
【双子座15度】会話をしている二人のオランダの子供
【双子座16度】熱弁する女性参政権運動家
【双子座17度】知力の頭に溶けていった健康の頭
【双子座18度】中国語を話す二人の中国人
【双子座19度】大きな古典書物
【双子座20度】カフェテリア
【双子座21度】労働者のデモ
【双子座22度】田舎踊り
【双子座23度】木の高いところにある巣の中の三羽の雛
【双子座24度】氷の上でスケートをする子供
【双子座25度】パームの枝を刈る男
【双子座26度】森の中の冬霜
【双子座27度】森から出てくるロマ
【双子座28度】破産宣告された男
【双子座29度】春の最初の百舌鳥
【双子座30度】海水浴をする美女たち

蟹座(1度〜30度)

【蟹座1度】船に掲示される巻かれ広げられる旗
【蟹座2度】広く平らな場所の上につるされた男
【蟹座3度】毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男
【蟹座4度】ネズミと議論する猫
【蟹座5度】列車に破壊された自動車
【蟹座6度】巣を作る猟鳥
【蟹座7度】月明かりの夜の二人の妖精
【蟹座8度】服を着てパレードするウサギたち
【蟹座9度】水の中の魚へと手を伸ばす小さな裸の少女
【蟹座10度】完全にカットされていない大きなダイヤモンド
【蟹座11度】しかめつらをするピエロ
【蟹座12度】メッセージを持った赤ん坊をあやす中国人の少女
【蟹座13度】とても目立つ親指で少し曲げられた1つの手
【蟹座14度】北東の大きな暗い空間に向いているとても年をとった男
【蟹座15度】ありあまるほどの食事を楽しんだグループの人々
【蟹座16度】手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男
【蟹座17度】知識と生命に成長する微生物
【蟹座18度】ヒヨコのために土をほじくる雌鳥
【蟹座19度】結婚の儀式を遂行する司祭
【蟹座20度】セレナーデを歌うゴンドラ乗り
【蟹座21度】歌っているプリマドンナ
【蟹座22度】ヨットを待つ女
【蟹座23度】文学会の集まり
【蟹座24度】南から差しこむ太陽に照らされたところにいる女と2人の男
【蟹座25度】右肩越しに突然投げられた黒い影
【蟹座26度】豪華さに満足と幸せを感じ、長机の上で読書をしている人々
【蟹座27度】渓谷での嵐
【蟹座28度】現代の少女ポカホンタス
【蟹座29度】双子の体重を量るミューズ
【蟹座30度】アメリカ革命の娘

獅子座(1度〜30度)

【獅子座1度】脳卒中の症例
【獅子座2度】おたふく風邪の伝染
【獅子座3度】髪型をボブにした女
【獅子座4度】正装した男と角を刈られた鹿
【獅子座5度】絶壁の端にある岩の塊
【獅子座6度】時代遅れの女と最先端の少女
【獅子座7度】空の星座
【獅子座8度】ボリシェビキプロパガンダを広める人
【獅子座9度】ガラス吹き
【獅子座10度】早朝の露
【獅子座11度】大きな樫の木にあるブランコに乗る子供たち
【獅子座12度】宵の芝パーティー
【獅子座13度】揺れている年を取った船長
【獅子座14度】表現の機会を待つ人間の塊
【獅子座15度】山車
【獅子座16度】嵐の後の陽光
【獅子座17度】ベストを着ていない聖歌隊
【獅子座18度】化学の先生
【獅子座19度】ハウスボートパーティー
【獅子座20度】ズニ民族の太陽の崇拝者
【獅子座21度】中毒した鶏
【獅子座22度】伝書鳩
【獅子座23度】裸馬乗り
【獅子座24度】身だしなみの整っていない男
【獅子座25度】砂漠を横切るラクダ
【獅子座26度】虹
【獅子座27度】夜明け
【獅子座28度】大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥
【獅子座29度】人魚
【獅子座30度】開封された手紙

乙女座(1度〜30度)

【乙女座1度】男の頭
【乙女座2度】掲げられた大きな白い十字架
【乙女座3度】保護をもたらす二人の天使
【乙女座4度】白人の子供たちと遊ぶ黒人の子供
【乙女座5度】妖精の夢を見る男
【乙女座6度】メリーゴーランド
【乙女座7度】ハーレム
【乙女座8度】最初のダンスの練習
【乙女座9度】未来派の絵を描く男
【乙女座10度】影の向こうを覗く2つの頭
【乙女座11度】母親の期待のとおりに成長する少年
【乙女座12度】ベールをはずされた花嫁
【乙女座13度】政治運動を制圧する強い手
【乙女座14度】家系図
【乙女座15度】装飾されたハンカチーフ
【乙女座16度】オランウータン
【乙女座17度】噴火している火山
【乙女座18度】ウィジャ盤
【乙女座19度】水泳競争
【乙女座20度】キャラバン車
【乙女座21度】少女のバスケットボールチーム
【乙女座22度】王家の紋章
【乙女座23度】動物のトレーナー
【乙女座24度】メリーと彼女の白い羊
【乙女座25度】半旗として掲げられた旗
【乙女座26度】香炉を持つ少年
【乙女座27度】お茶会をしている高貴な貴婦人
【乙女座28度】禿頭の男
【乙女座29度】読んでいる書類から秘密の知識を得る男
【乙女座30度】目の前の用事に集中しすぎて聞き逃した間違い電話

天秤座(1度〜30度)

【天秤座1度】突きとおす針により完璧にされた蝶
【天秤座2度】六番目の時代の光が七番目のものに変質する
【天秤座3度】新しい日の夜明け、すべてが変わった
【天秤座4度】キャンプファイヤーを囲むグループ
【天秤座5度】心の内面の知識を教える男
【天秤座6度】男の理想が多くの結晶に変わる
【天秤座7度】ヒヨコに餌をやり、鷹から守る女
【天秤座8度】荒廃した家の中で燃え盛る暖炉
【天秤座9度】アートギャラリーに掛けられた三人の巨匠
【天秤座10度】危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー
【天秤座11度】眼鏡越しに覗き込んでいる教授
【天秤座12度】鉱山から出てくる炭鉱労働者
【天秤座13度】しゃぼん玉をふくらませている子供たち
【天秤座14度】正午の昼寝
【天秤座15度】環状の道
【天秤座16度】流されてしまった船着き場
【天秤座17度】引退した船長
【天秤座18度】逮捕された二人の男
【天秤座19度】隠れている泥棒集団
【天秤座20度】ユダヤ人のラビ
【天秤座21度】海岸の群衆
【天秤座22度】噴水で鳥に水をやる子供
【天秤座23度】おんどり
【天秤座24度】蝶の左側にある三番目の羽
【天秤座25度】秋の葉の象徴が伝える情報
【天秤座26度】互いに入れ替わる鷹と大きな白い鳩
【天秤座27度】頭上を飛んでいる飛行機
【天秤座28度】輝く影響の最中にいる男
【天秤座29度】互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類
【天秤座30度】哲学者の頭にある三つの知識のこぶ

蠍座(1度〜30度)

【蠍座1度】観光バス
【蠍座2度】割れた瓶とこぼれた香水
【蠍座3度】棟上げ式
【蠍座4度】火のともったろうそくを運ぶ若者
【蠍座5度】大きな岩場の海岸
【蠍座6度】ゴールドラッシュ
【蠍座7度】深海潜水士
【蠍座8度】湖面を横切って輝く月
【蠍座9度】歯科の仕事
【蠍座10度】親睦夕食会
【蠍座11度】救助される溺れた男
【蠍座12度】大使館の舞踏会
【蠍座13度】実験をしている発明家
【蠍座14度】仕事をしている電話接続士
【蠍座15度】5つの砂山のまわりで遊ぶ子供たち
【蠍座16度】いきなり笑い出す少女の顔
【蠍座17度】自分自身の子供の父である女性
【蠍座18度】豪華な秋色の森
【蠍座19度】聴いては喋っているオウム
【蠍座20度】2つの暗いカーテンを引いている女性
【蠍座21度】職務を放棄した兵士
【蠍座22度】鴨に向かって進み出るハンター
【蠍座23度】妖精に変容するウサギ
【蠍座24度】1人の男性の話を聴くために山から下りてきた群集
【蠍座25度】X線
【蠍座26度】キャンプをつくっているインディアンたち
【蠍座27度】行進している軍楽隊
【蠍座28度】自分の領土に近づく妖精たちの王
【蠍座29度】首長に自分の子供たちの命ごいをするインディアンの女性
【蠍座30度】ハロウィンのわるふざけ

射手座(1度〜30度)

【射手座1度】共和主義キャンプファイヤーの威厳ある軍隊
【射手座2度】白波に覆われた大洋
【射手座3度】チェスをする2人の男
【射手座4度】歩くことを学んでいる小さな子供
【射手座5度】木の高いところにいる老いたフクロウ
【射手座6度】クリケットゲーム
【射手座7度】ドアをノックするキューピッド
【射手座8度】岩やその内部で形成されているもの
【射手座9度】階段で子供たちを連れている母親
【射手座10度】金髪の幸運の女神
【射手座11度】寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ
【射手座12度】ときの声をあげる鷹に変化する旗
【射手座13度】明るみに出る夫を亡くした妻の過去
【射手座14度】ピラミッドとスフィンクス
【射手座15度】自分の影を探すグランドホッグ
【射手座16度】船を見ているカモメ
【射手座17度】復活祭の日の出の礼拝
【射手座18度】日除け帽をかぶっている子供たち
【射手座19度】住処を移動するペリカン
【射手座20度】氷を切り出す男たち
【射手座21度】借りた眼鏡をかけている子供と犬
【射手座22度】中国の洗濯物
【射手座23度】移民が入国する
【射手座24度】家のドアにとまっている青い鳥
【射手座25度】玩具の馬に乗っている小太りの少年
【射手座26度】旗手
【射手座27度】彫刻家
【射手座28度】美しい流れにかけられた古い橋
【射手座29度】芝を刈る太った少年
【射手座30度】法王

山羊座(1度〜30度)

【山羊座1度】認識を求めるインディアンの首長
【山羊座2度】3つのステンドグラスの窓、1つは爆撃で損傷している
【山羊座3度】成長と理解に対して受容的な人間の魂
【山羊座4度】大きなカヌーに乗り込む一団
【山羊座5度】カヌーを漕ぎ、戦争の踊りを踊っているインディアン
【山羊座6度】暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太
【山羊座7度】力のあるベールに隠れた預言者
【山羊座8度】しあわせそうに歌う家の中の鳥
【山羊座9度】ハープを運ぶ天使
【山羊座10度】手から餌をもらうアホウドリ
【山羊座11度】キジの大きな群れ
【山羊座12度】講義をする自然の学徒
【山羊座13度】火の崇拝者
【山羊座14度】花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り
【山羊座15度】病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ
【山羊座16度】体操着の少年少女
【山羊座17度】密かに裸で入浴する女
【山羊座18度】イギリスの国旗
【山羊座19度】大きな買い物袋を下げた5歳程度の子供
【山羊座20度】歌って隠れた合唱隊
【山羊座21度】リレー競争
【山羊座22度】敗北を優美に認める将軍
【山羊座23度】戦争での勇敢さをたたえる2つの賞
【山羊座24度】修道院に入る女
【山羊座25度】東洋の敷物を扱う商人
【山羊座26度】水の妖精
【山羊座27度】山の巡礼
【山羊座28度】大きな養鶏場
【山羊座29度】お茶の葉占いをしている女
【山羊座30度】秘密のビジネス会議

水瓶座(1度〜30度)

【水瓶座1度】古いレンガ造りの伝道所
【水瓶座2度】予期されなかった雷雨
【水瓶座3度】海軍からの脱走兵
【水瓶座4度】インドのヒーラー
【水瓶座5度】先祖の委員会
【水瓶座6度】ミステリー劇の演技者
【水瓶座7度】卵から生まれた子供
【水瓶座8度】美しい衣装を着た蝋人形
【水瓶座9度】鷹に変化する旗
【水瓶座10度】一時的だと証明される人気
【水瓶座11度】自分のひらめきと向き合う男
【水瓶座12度】上へと順に並ぶ階段の上の人々
【水瓶座13度】バロメーター
【水瓶座14度】トンネルに入る列車
【水瓶座15度】フェンスの上にとまっている二羽のラブバード
【水瓶座16度】机に座っている偉大なビジネスマン
【水瓶座17度】ガードをしている番犬
【水瓶座18度】仮面がはがされた男
【水瓶座19度】消し止められた山火事
【水瓶座20度】大きな白い鳩、メッセージの担い手
【水瓶座21度】絶望し幻滅した女
【水瓶座22度】子供達が遊ぶために床に敷かれた布
【水瓶座23度】座ってすべての手足を振っている大きな熊
【水瓶座24度】情熱に背を向けて自分の経験により教えている男
【水瓶座25度】右の羽がより完全に形成されている蝶
【水瓶座26度】水圧計
【水瓶座27度】スミレで満たされた古代の陶器
【水瓶座28度】倒され、のこぎりで切られた木
【水瓶座29度】さなぎから出てくる蝶
【水瓶座30度】アーダスの咲いている野原

魚座(1度〜30度)

【魚座1度】公共の市場
【魚座2度】ハンターから隠れているリス
【魚座3度】化石化された森
【魚座4度】狭い半島での交通混雑
【魚座5度】教会のバザー
【魚座6度】正装して行進する将校たち
【魚座7度】岩の上に横たわっている十字架
【魚座8度】ラッパを吹く少女
【魚座9度】騎手
【魚座10度】雲の上の飛行家
【魚座11度】光を探している男たち
【魚座12度】新参者たちの試験
【魚座13度】博物館にある刀
【魚座14度】キツネ皮をまとった女性
【魚座15度】部下の訓練を準備している将校
【魚座16度】ひらめきの流れ
【魚座17度】復活祭の歩道
【魚座18度】巨大なテント
【魚座19度】弟子を指導する巨匠
【魚座20度】夕食のために用意されたテーブル
【魚座21度】小さな白い羊と子供と中国人の召し使い
【魚座22度】シナイ山から新しい法則を持ち、下りてくる男
【魚座23度】精神主義的な現象
【魚座24度】人の住んでいる島
【魚座25度】聖職の浄化
【魚座26度】影響を分割する新月
【魚座27度】収穫の月
【魚座28度】満月の下の肥沃な庭
【魚座29度】プリズム
【魚座30度】巨大な石の顔

サビアンシンボルの使い方

サビアンシンボルはオラクルカードとして使えるものです。

今後はサビアンシンボルの読み解きのたびに、こちらのページに追記していきたいと思っています。
※このページをブックマークをしておいていただけると便利です。

参考文献&資料

https://collections.nlm.nih.gov/catalog/nlm:nlmuid-9410623-bk

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